今回は、億トレさんのご厚意で細かくご説明を聞かせて頂きました。下記文面は許可を得て引用させて頂いております。
「MT4をパソコンに導入する手順が知りたい
というか、、、そもそもうちのパソコンで使えるのだろうか…?
これからFXトレードで本格的に稼いでいきたいので、専業トレーダーがオススメするトレード環境を知りたいです
こういったFX初心者なら必ず持つ悩みを解決します
【もくじ】
1.MT4が稼働するPCのスペック
2.MT4をダウンロードしてPCに導入する手順
3.取引口座にログインする手順
4.スリープモードをオフにする手順
5.PCが勝手に再起動しないようにする手順
6.オススメのトレード環境
この記事を書いていてくださった億トレさんは、FXトレード歴10年、トータル収支は6億円以上
現在も、FXトレーダーとして自由なライフを楽しんでいます
うらやましぃ!
では、では!億トレさんご説明お願い致します
これまで4000名以上の方に自作EAを配布した経験をもとに、「MT4をPCに導入する手順」を画像付きでわかりやすく説明していきます
PC初心者でも簡単にできるように説明しますので、ご安心ください
※注意※
VPSを利用する方は先に「VPSを利用しEAを稼働させる手順」をご覧ください。↓↓↓↓
VPSを利用すると、ご自身のPCを24時間常に電源オンにしておく必要がなくなります。
1.MT4が稼働するPCのスペック
まずはお持ちのPCでMT4が使えるかどうか確認する必要があります
MT4が使えるPCのスペックは
OS: Windows 7,8,10
CPU: 1GHz以上
メモリ: 512MB以上
です。
これは、2015年以降に発売されたPCなら問題なく使えるスペックです。ただし、あくまでも最低限必要なスペックで、使用感はあまりよくないので、より性能の良いPCをおすすめします
また、お持ちのPCのスペックを確認する方法は、
エクスプローラーを開き、「PC」をクリック → 空白部分で右クリック → 「プロパティ」をクリックします。
↑これは億トレさんののPCのスペックです。ストレスなくサクサク動くので気に入っているそうです。
OS: Windows 10
CPU: 1.80GHz
メモリ: 16GB
以上、スペックの確認ができたら次はMT4をPCに導入していきます
2.MT4をダウンロードしてPCに導入する手順
①MT4をPCにダウンロード
まず、XMのMT4ダウンロードサイトにアクセスします
「ダウンロード」をクリックします。
②MT4をPCにインストール
ダウンロードした「xmtrading4setup.exe」というファイルをダブルクリックします。
※複数口座で運用したい場合は、MT4を複数回インストールする必要があります(口座2個なら2回、3個なら3回)。その際は、再度「xmtrading4setup.exe」をダブルクリックして、末尾に「_2」(口座3つ目なら「_3」)を入力してください合格
しばらくするとインストールが完了します。
デスクトップにMT4のアイコンが表示され、MT4が自動で起動します
以上、MT4をPCに導入できたら次は取引口座にログインします。
3.取引口座にログインする手順
MT4画面上のメニュー「ファイル」→「取引口座にログイン」をクリックします。
ログイン画面が表示されるので、
「ログインID」
「パスワード」
「サーバー」
の3つの情報を入力してログインします。
※3つの情報を忘れてしまった方は、XMから届いたメールに記載されてますのでご確認ください
正常にログインが完了すると、
MT4画面右下の「回線不通!」が「〇〇/〇〇 kb」のように変化します。
※変化しない場合は、入力情報に誤りがある可能性があります。大文字のI(アイ)と小文字のl(エル)は間違えやすいので気をつけましょう
以上、取引口座へのログインが完了したら、もうEAを稼働できる状態です
が、最後に以下2つだけPCの設定が必要です
①スリープモード設定をオフ
②勝手にPCが再起動しないようにする
以下より、それぞれの設定手順を説明していきます。
4.スリープモード設定をオフにする手順
スリープモードがオンのままだと
一定時間経過後、PCの画面が暗くなり
EAが途中で停止してしまいます
そのため、スリープモードはオフにしておく必要があります
まずは、Windowsの「設定」から「システム」をクリックします。
「電源とスリープ」をクリックして、時間をすべて「なし」にします。
以上で完了です。簡単ですね
5.PCが勝手に再起動しないようにする手順
一般的にPCは、定期的に自動アップデートして最新の状態を保つように作られています。
そして、自動アップデートした際、PCが勝手に再起動する場合があります
勝手にPCが再起動してしまうと、MT4も終了してしまい、保有中のポジションに影響を与えてしまう可能性があります
これを避けるため、PCが勝手に再起動しないように設定する必要があります
まずは、キーボードの「windowsマーク」と「r」を同時に押して「ファイル名を指定して実行」という画面を表示させます。
「名前」欄に「gpedit.msc」と入力して、「OK」をクリックします。
「コンピュータの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「Windows Update」-「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合は再起動しない」の順にダブルクリックします。
「有効」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
以上、これでPCの設定はすべて完了です
6.オススメのトレード環境
最後に、私が普段どういう風にMT4を使ってトレードしているのか気になる方がいらっしゃいましたので簡単に紹介していきます
■私のトレード環境
私は、VPS(=インターネットを通じて利用できるレンタルパソコン)内でEAを稼働させて、スマホ版MT4で今の資金残高やトレード状況を確認しています。
お持ちのPCを24時間電源オンにしておけない方にオススメの環境です
↓VPS内に稼働させてるEAの様子
VPS導入の流れは簡単で
①VPS契約
②お持ちのPCからVPSに接続
だけです(詳細は「VPSを使ってFX自動売買(EA)を稼働する手順【基礎からわかりやすく解説】」をどうぞ。)
その後は、
③VPSにMT4を導入(本記事の上部参照)
④EAを稼働(詳細は「EAをMT4に導入する手順」をどうぞ)
で設定は完了です
※設定完了後は、基本的に放置で大丈夫ですが、私は週1回ほどEAがちゃんと稼働しているか、VPSに接続して確認しています。
なお、1日の終わりに、スマホ版のMT4で資金残高やトレード状況、トレード状況を確認しています。
私が週末に公開している収支はスマホ版MT4の画面ですね
※ちなみにスマホ版MT4ではEAを稼働できません。裁量(手動)トレードのみできます。
無料でだれでも利用できますのでぜひご活用ください
↓スマホ版MT4
■MT4をタスクバーにピン留め
便利な小技をご紹介します
ごくたまにPCの再起動により、MT4がPCのどこにあるか見失うことがあります。
その際、すぐにMT4を起動できるように、MT4を導入したときに、タスクバーにピン留めしておくことをオススメします
そうすることでMT4が閉じたとしても、アイコンが画面下のタスクバーに表示されてますので、クリックしてすぐに起動できます




















