2008.06.17 
仕事後、母と病院へ。
途中、鳥の鳴き声が。
毎年恒例の椋鳥達だ。
今年も大群でやってきた。
尋常ではない数で・・・。
昼間はどこかへ出かけ、夕方皆で
仲良く帰ってくる。
おかげで国道近くの木や電線は
全て彼らに占領されている。
明日、父の退院が決まった。
今日も父はリハビリの成果を見せる。
左手で箸を持ち、ビワの種を挟もうとする。
根気よく。
左手とは言え、自由が利かなくなったことに
一番ショックを受けているのは父だ。
自分の思うように動かないのだから。
一つ、二つ、・・・とうとう四つとも挟んで
見事に容器の中に入れる。
でも相変わらず、洗濯バサミはひらかない。
つまもうと力を込めても、ビクとも動かない。
洗濯バサミが憎たらしい。
これからの課題。
そう、もどかしいと感じているのは父親自身。
頑張れ。