検査 | ある意味パチンコを生業とする人のブログ

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パチンコ屋さんの検査について。


新台入替でも休まないホールも少なくないですね。


パチンコ台を新しく入れ替える場合は必ずその地区の警察に届けを出して、取付け後に検査を


受ける必要があります。この検査を受けるにあたって、警察署ごとに違いがあるんですよね。


1. 検査の日は必ずお店を休まないとダメ。

2. 検査が終わった後なら、当日OPENしてもよい。

3. 営業中に検査をしてもらい、検査OKの場合はその時点で新台を開放する。

4. 営業中に検査をしてもらえるが、検査OKでも新台は翌日以降しか稼動しちゃダメ。


こんな感じで対応が隣の警察でぜんぜん違ったりするので、ほんと不思議ですよね。


検査の仕方なんかは、特に県ごとでぜんぜん違って、すごく時間をかける(長●県)や


1分間の玉の発射個数を確認(長●県)したり、大当たりの出玉を確認(長●県)したりなど、


ほんといろいろです。まあ、普通は台に貼ってあるシールの番号が届けとあってるか確認する


位なんですぐ終わるんですけど、長●県だけはほんと時間かかる\(*`∧´)/。


検査の間は作業ができないので、ずっと外で待たされたりするんですよ。


台を丸ごと新しくする以外にも、故障でパチンコ台の部品を交換するにも検査を受けないと


ダメだったりします。最近は勝手に部品交換をしたのがばれると営業をできなくなったりするので、


どこのパチンコ屋さんも慎重です。特に営業中に部品交換しているのをお客さんが気づいて


警察に通報したり、脅迫されたりなどほんと大変なことになったりします。


なので、最近良く見かけませんか、故障中って書かれたパチンコ台を。決してお金がなくて


修理しないわけじゃないんですよ。部品の交換は終わって検査を待ってる場合がほとんどで、


さっきの1.のように休まないと検査が受けられない地区のホールは次の新台入替まで稼動できない


んですよ。(1台の検査のために休むホールは1軒もないですよ。)


これを見てからパチンコ屋さんで部品交換しているところを見ても、そっとしておきましょう。


部品によっては交換後、書類を提出だけで済むものもあるので、決して店員さんをいじめちゃ


だめですよ。