Cirebonの土地名の由来は、スンダ語の"Cai"(水とか川)と"Rebon"(エビ)
からできたと言われている。また、この都市には、ジャワ人、マレー人、スンダ人、
華人やアラビア人の文化要素が混在していることから、「混在」を意味する
ジャワ語の"Caruban"から来たとも言われている。実際、ここCirebonは
西ジャワにありながらJawa色が濃い地域でもあります。
Cirebon王国の歴史はインドネシア専科のこちらから

受付、入場料を支払いました。カメラ使用は別途1,000ルピア追加。
案内の方がついてくれます。英語での解説もOKです。

王宮入り口

Cirebon王宮
Cirebon王宮 posted by (C)阿吽

迎賓館・現在も使われています。

Cirebon王宮
Cirebon王宮 posted by (C)阿吽

不思議な絵
何処から見ても身体、目、足の位置が正面にきます。
又、離れて見ればスリムで長身、近づけば太って見えます。

Cirebon王宮
Cirebon王宮 posted by (C)阿吽

宗教の融合
柱丈夫の4本の支えはそれぞれ
イスラム、キリスト、ヒンドゥー、仏教だそうです。

Cirebon王宮
Cirebon王宮 posted by (C)阿吽

割れ門
邪悪な物が通れば閉まるそうです。

Cirebon王宮
Cirebon王宮 posted by (C)阿吽


各展示場では其々に番人(?)さんがいますが、寄付をお願いされます。
2,000ルピアから5,000ルピア程度が置いてありました。

有難う御座いますとガイドさんに運転手経由で
20,000ルピアを渡したら25,000ルピアだと言われて
5,000ルピア札がなかったので結局、合計30,000ルピアを渡しました。