西暦二千年にインドネシアに来ました。
 4月10日でちょうど9年。遂に10年目に突入です。
 月日が経つのは早い物です。
  
 その頃ジャカルタのあるパサールでは、スマトラトラ、ジャワ豹など
 絶滅危惧種が売られていました。
 このお猿さんもそうでしたが、数年前から道端でも売っています。
 十万ルピア~二十万ルピア(千円から二千円)。
 先進国の動物保護団体が声高らかに非難するのはよく分かります。
 しかし、今晩の食事も事欠く有り様です。
 もっと根本的な解決が無い限り無くらないと思うのは私だけでしょうか?