GarutのBatikの特徴は森や林をデザインしてある。
 花や竹に蝶や小動物などです。
 元々綿花の産地でもあり、中央ジャワからもたらされた
 Batikはここスンダ文化と融合して色々な文様を
 生み出したそうです。Tasikmalayaは大衆品、
 Garutは高級品と位置付けられています。
 それは恐らくここGarutは絹の産地でもあるかでしょう。
 描写はCirebonに引けを取らない小さな点描、
 細い線で描かれています。
 ジャワから伝わった頃は独特に茶色や赤茶色が主流だったそうですが、
 スンダ人のあの陽気さが赤、青などを生み出していきました。

 ジャワ的なデザイン

 西ジャワ州の片隅

 色使い
 パステル的な色の赤や紫が使われています。

 西ジャワ州の片隅

 竹林と蝶
 これは圧巻でした!生地が薄い緑に見えますが
 全て細い線が無数に描いてあり遠くからは薄緑に見えます。
 欲しかったのですが手が出ず.................

 西ジャワ州の片隅

 
 上のアップです。生地に薄緑の細い線がみえますか?
 蝶の羽根にも小さな点描が。

 西ジャワ州の片隅

 パステル系
 これはお洒落な色使いでした。

 西ジャワ州の片隅

 伝統的な紋様

 西ジャワ州の片隅


西ジャワ州の片隅


西ジャワ州の片隅


西ジャワ州の片隅

 仕上がり
 工房にありました。出来上がったばかりです。
 若い人向けだそうです。可愛いでしょうね!

 西ジャワ州の片隅

 礼装用
 店内に飾ってありました。礼装用のデザインだそうです・
 
 西ジャワ州の片隅