相変わらず、東西南北も分からないCirebonの町。
 道を聞きながら着いたのがバティックで有名なトゥルスミ地区。
 尤もこの地区の名前などは帰ってからネットで捜してからの事。

 トゥルスミ地区
 狭い道路に沿って、工房、お店がずっと続いています。

 西ジャワ州の片隅

 工房Katura
 Cirebonで一番の描き手だそうです。
 帰ってからネットで検索して知ったのですが(^▽^;)

 西ジャワ州の片隅

 店内
 チャンティンと染料 

 西ジャワ州の片隅

 女性用の服 

 西ジャワ州の片隅

 到着したのが4時半過ぎ。工房は就業時間を過ぎていて
 工房の人のみでしたが、親切に案内をしてもらいました。

 工房の作業場

 西ジャワ州の片隅

 壁にずらっと並んだチャンティン

 西ジャワ州の片隅

 染色
 工房の跡取りでしょうか?
 耳には大きなピアスが光っていましたが、
 作業振りは真剣そのもの。
 
 西ジャワ州の片隅

 水洗  

西ジャワ州の片隅

 イセン

 わざわざ火を起こして、イセン作業をして頂きました。
 細かいですね~~~~~

 西ジャワ州の片隅

 陰干し
 一連の染色などが終わった状態だそうです。
 何重にも染色、蝋染めが終わった生地は
 テカテカに光りまるで鉄板みたいです。
 
 西ジャワ州の片隅

 作品 

 西ジャワ州の片隅


 西ジャワ州の片隅

 西ジャワ州の片隅

 工房のご主人に色々な説明を聞かせて貰いました。
 Cirebon紋様の事、Cirebonの事等。
 新しいデザインを考えるのに日本の着物の図柄なども
 参考にしているとの事。
 話の中で日本の方がCirebonで工房を持っていると。
 確か話には聞いた事は有りました。
 こちらの無料雑誌「さらさ」の2006年11月号を見せて頂きました。
 よし、明日はStudio Paceへ行く事に!!と云う事で工房を後にしました。
 この時点では今夜の宿泊場所は未だ決まっていませんでしたw
 何とかなるだろうぐらいの気ままな旅です。

 トゥルスミ地区で
 年配のご婦人でした。
 バティックの着こなしが最高です!

 西ジャワ州の片隅