terracottaの工場を訪問しました。
 場所はBandungの美味しいTempe Gorengなどを売っている、
 バスターミナルの近くでした。
 兎に角その色使いの巧さに驚きました。
 terracottaで色を使うと言うのはちょっと可笑しいかもしれませんが、
 最近はインテリア等として使われることも多く、大半は色彩が
 施されているようです。ここの会社は欧米への輸出がメインで
 オーナーはベルギー人とスンダ人のハーフでした。
 又、営業部には元大統領のHabibie氏の息女もおられるそうです。


 製品を作る前と試作品などを検査する部屋

 

 焼窯(LPG)が全部で6基

 

 ハンドメイドの模様付け  

 

 こちらは型を使う大量生産用
 
 

 パッキングは頑丈!これだけやれば安全ですね

 

 兎に角同じ形でもその色使いの巧さで全く雰囲気が変わります。
 インテリア用の大きな鉢などもデザインが斬新的であったり、
 アンティックだったりで飽きが来ないほどでした。

 
 
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


 和風、洋風、アンティック調などなど
 此処迄色を扱えると素晴らしいの一言でした。