私が仕事しているそのご先祖様を訪ねてみました。

 子孫です。

 

 朝早く(午前四時)Puncak峠の友人のお店から出発!!
 永年この仕事をしている人でもそのご先祖様の田舎を
 訪問された人は稀だ。私も始めてである。

 峠は標高1,100m。赤道直下と言えど寒く感じる。カゼ 
 一行九人、車二台に分乗して出発だ!
 Cianjurの街から南に向かう。峠に差し掛かる。
 ちょっと用を足しに車から降りてみるとめちゃ寒いカゼ
 吐く息が白い程だビックリマーク!!車のヒーター入れろ!!と
 言われても車にヒーターなどついてないのあるしょぼん 
 何と言っても南国の低地仕様車。
 言い換えれば安く仕上げた車だから不必要なものは何も付いてない。

 兎に角ひたすら南方面(インド洋方面)に走る。
 途中から山の方向へ大きく舵をとり更に南へ!
 もう、舗装など有る筈もない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 石を敷き詰めた(と、言っても石畳じゃない)道をひたすら走るのみ。
 騒がしかった車内ももうすっかり静かだ。(´∀`)
 すっかり車の旅に疲れきっているようだ。
 
 続くビックリマーク