貧しさの悲劇と言うかガス、油、等は有るものの町には殆ど潤いを与えない。
この町には不思議と外人が多い。
資源関係者とタレント探しの者だ。
タレントもよう様で大半は夜の街へ売られて行く。

ガスは出るが水は無いので乾季の田畑はこういう感じだ。




奥さんが妊娠する。
旦那はお金をかき集めて奥さんを大事に病院へ運ぶ。
診察の結果男の子ならばそのまま仕事を続けるように、
女の子ならば大事を取って家で休み栄養をつけるように。
将来身売り出来るからである。
確かに貧しい地域は何故か女の子が多い。
仕事は無い、家族、親戚は貧しい。
当然夜の街に消えていく。
戦前戦後の日本と同じである。
中には日本へ、韓国へと行く者もいる。
日本は先進国の中でも特に人身売買の多い国である。

Jakartaの夜の街



身売りする少女






  道路で物乞しているのも、多くはこの町の出身だと聞いたことがある。
Karaoke,Disco等で働き身を売って仕送りを続ける。
買売春が良いか悪いかは何とも言い難い事実である。

何と言ってもインドネシア一美人の多いスンダ人、稀ではあるが、
中には成功する者も当然いる。T2のように。
貧しさの連鎖を垣間見る事の出来る町でもある。

追記:
インドネシア情報ラインの9月25日の記事より
      「ウエスタンユニオン経由で国有郵便会社が取り扱っている海外からの送金はルバラン
一週間前時点で2,210億ルピアを超え、2007年同期の50%増しとなってい
る。送金先は西ジャワ州インドラマユ県がトップ」

 この時期に帰れないのは辛いでしょうね。
お手伝いさん、肉体労働、縫製工場など安くてキツイ仕事が大半です。