西ジャワ州片隅の現地企業で働いていれば当然の如く殆ど毎日スンダ料理を食べることになる。まず、食材が乏しい、料理方法が簡単!生野菜がたくさん!三日もすれば同じ物を食べる。変化を持たせるためにパダン料理を入れたり、たまにやってくる日本人の友人、知人と近くの日本レストランに行く。
この辺が限界!(ノ_・。)
まず、食べることに対する興味が少ない。食べると言うことはお腹を満たす事で生命を引き延ばす事としか考えてないの?とつい最近まで思っていた。この辺りは工場地帯で一般労働者が主だ。恐らく普段はその程度なのだろうが、話を聞いているとあそこのあれが美味しいとか美味しかったとか話をしている。そうか!彼らは普段スンダ語で話をしているので一切無視していたのだが、毎日毎日聞いているうちに単語の幾つかが分かるようになってきただけだ。で、もう一つの農場があるSukabumiからの帰りの幹線道路で美味しいスンダ料理が食べれると言うことで立ち寄ってみた。日本の昔の10円食堂みたいな感じだ。


Rumah Makan Sunda Rasa (食堂 スンダ味)



大好きなPepes。バナナの葉で蒸し焼きにした物で肉類、魚、キノコ、野菜などがある。



や~~~~その他色々です。どれもこれも美味しかった!ヾ(@°▽°@)ノ
















 何事も勝手な想像はやめてもっと探究心を持てばもっと早くに安くて美味しい物を食べれた筈!
最近はもっぱらスンダ、パダン料理で充分美味しく満足感をもっています!!('-^*)/