この地区は貧しい人々が住むので知られている地区の一つです。路上で物乞いする子供達もたくさんいます。Street Children達は車の誘導を行ったりペットボトル、屑鉄などを回収して親の手助けをしたり、仲間達(親無子)と暮らしています。ここインドネシアに限らず世界中途上国に見られる光景ですが.....
先日の結婚式、Kawah Putihでデジカメもった修学旅行生達、ベンツやレクサスを所有してる者達、海外旅行、海外留学する人達この歴然とした差が日常何時も目にする光景の一つでもあります。当然出生証明もなければIDカード(こちらではKTP)も有りません。カウントされてない人々です。実在し名前があっても行政的には人として存在が確認されてない人達です。子供達に将来の夢を聞けば「パイロット」「医者」「先生」など夢は持っています。叶わぬ夢です。私もそうですがこの国で搾取して自分の生計を立てている者としてどう対処すればいいのか少なくともこういう場面に出合えば考えさせられます。

このお爺さんとお婆さん。家族はいないのでしょうか?どういう人生を送られてこられたのでしょうか?

フルーツ売り
『フルーツ売り』


物乞い
『物乞い』