カフェバタビア | 西ジャワ州の片隅
カフェバタビア:オランダ時代のカフェである。観光スポットの少ないジャカルタであるからどうしても日本や、欧米からの来られるお客様をお連れする場所として行ってしまう。前にあり博物館を先に行くか後に行くかはだけの違いだけだ。店内は、一階がカフェでジャズ等が流れている。時間によってはLive演奏をやっている。二階はレストラン。お客の殆どは欧米系の方が多い。店内は所狭しと写真が飾ってある。インドネシア人、欧米系、日本の軍人みたいな人、往年の映画スターなど特に写真の展示には何か目的があるようには思えない。しかい、ここにお客様をお連れすると大変喜ばれる。数少ないジャカルタの観光スポットである。

