田舎のPasar(市場)は人なつこく何でもあります。細く長い道の両側に、野菜類、果物、肉類から調味料、おもちゃまで。ちょっとしたスーパーマーケットです。但し、冷蔵は無しで蠅が飛び回っていますが。それでも価格的にはスーパーの半分以下。庶民にとっては切っても切れない所です。見て行くと見た事無い物が沢山あります。まず、山羊の肉。これはイスラム教に由来するからですね。しかし、日本と違って臭みのない肉です。こちらでは串焼き(SATE)でやスープで食べます。果物の若いの。マンゴやらスターフルーツやら。果物も若いうちは野菜扱いです。中にはバナナの蕾等もあります。どんな味がするのか?どうやって料理するのか?未だ経験無しです。魚は淡水魚がメインです。日本の淡水魚ほど臭みは少ないです。海水魚も有りますが流石に鮮度悪く。海水魚は大抵干物になって売られています。驚いたのは鰹の生節(画像)が有りました。考えればこっちが先なんでしょうがね。

生節