久々の更新になってしまいましたが・・・

 

数週間前に開催された、新川慕情の例会の場において・・・

 

 

父に「ヘラの神」が舞い降りたようだ。

 

それはたった一枚のヘラブナ

 

 

33cmと決して大きいわけでもないが・・・・

 

この例会では、父は定期的に参加するも、例会の日に限って中々釣れず、年間を通じてボウズ状態ガーン

 

しかも来月には手術も控えていることもあり、場合によっては、本年度の最終ラウンドになる可能性もあるので、今回釣れなかったら「年間ボウズ」確定になってしまうかも、という状況。

 

なので、母と二人で事前の下見釣行を繰り返し、たまにヘラも釣り上げ、今回こそは!とばかりに本番に望んだものの、夏の印旛はやはり厳しく、釣れるのはマブナばかり。

 

が、終了時間直前のなんとラスト一投でかかってくれたのが、この子・・・

 

 

まぁ、なんといいますか・・・

 

「一枚釣らせてやるから、手術も頑張ってこいよ」とばかりに、まさに「ヘラの神様」がラスト一投目にくれた一枚。

 

 

たった一枚のヘラブナではあるけれど、30センチ強と別段大きなヘラというわけでもないけれど、それぞれの釣人には、それぞれのシチュエーションというものがあり、この一枚は本人的にはこれまで釣ったどの魚にも負けないズシリとした重みがあったことでしょうか。

 

おめでとうウインク