またまた横利根川へ!

 

 

野釣りポイントではあるけれど、管理釣り場とほぼ同じ釣法なので、管理池での練習の成果を試せる絶好の場所だ。

エサが合わないと全ーーっく釣れないので、常連さんにエサの配合を色々と教わりながら、

 

「両ダンゴの宙釣り」

 

を習得しつつあります。

 

【1:手返しよく倒れ込みの早い釣りの場合】

 

バラケマッハ:1

GD:1

ガッテン:1

水:1

 

この配合だとかなり柔らかく数十秒で溶け落ちるので、どんどん打ち込んでいくイメージだ

 

【2:タナに入れてもたせたい、タナを作っていく場合】

 

カクシン:1

GD:1

GTS:1

粘麩:0.5

水:1.2

 

確かにタナもちが良くなったかな。

 

【3:麩系のエサに少し重さをもたせる場合】

 

凄麩:1

ガッテン:1

ダンゴの底釣り夏:0.5

水:0.8

 

といった感じでダンゴエサの配合を意識しながら、浮きのナジミの様子や、アタリの様子を見ながら微調整していくイメージ。

 

ハリも3号や4号、ハリスも0.5前後の細い仕掛けで、35cmー45cm、長いときは50−60cmという感じのハリスワーク。

 

39cm

 

34cm

 

30cm

 

37cm

 

36cm

 

32cm

 

29cm

 

尺クラス7枚で終了

 

上手い人は自分の倍くらい軽く釣っているので、自分はまだまだダメ。

 

 

小ボラ、ブルーギル等々のジャミもすごいので、ヘラブナのアタリを取り切れずに、アタリを見逃すケース、アワセが1テンポ遅れてしまうケースが多すぎるかな。

 

まだまだ課題は残るけど、段々釣り方が分かってきた感じ。

 

もう少し数が出せるように技術と腕を磨いていきたいものです。