この週末は、管理釣り場での修練に徹しました![]()
昨日は水光園
今日はアートヘラポンド
この2ヶ月、管理釣り場での例会に招かれたのはいいけど、他の皆さんがサクサク釣れている中、僕と父はしょぼーい釣果ばかりでトラウマになりかけていたので、何とか、自分の釣り方を習得し、苦手意識を克服したいと思い、燃えました![]()
下手なままだとそのうちに誘われなくなっちゃうからね![]()
水光園ではイマイチでしたが、今日のアートヘラポンドでは、二日目ということもあり、大分、感じがつかめてた感じ。
正面に森があるので、メチャ、ウキが見やすい![]()
結果、数という意味では、数え切れないくらい釣れたかな。
無意味に釣っていても面白くないので、ラスト一時間で、ラーメンを賭けて、父と「数マッチ」
自分が11枚、父が15枚で敗退![]()
途中でバラしがあり、ハリスが絡まり5分ロスしたのが痛かった。
ま、いっか・・・
昨日と今日で、色々な釣法を試しました。
ウドンのセット
両ウドンの底釣り
ペレ宙、ペレ底
ダンゴでメーター
両ダンゴ底釣り
カッツケ
そして管理池で謎のドボン
などなど。
Youtubeで両ウドンの動画を観て研究し、昨晩からウドンを煮込んでスタンバイ。釣り場では池の社長にマブシ粉をもらい、意気揚々と両ウドンにトライしました。
いやいや、一夜漬けで出来るものではないですね。ジャミに遊ばれ、全然うまく行かず・・・![]()
ウドンは2時間で断念。
どうやったら、ジャミ攻勢をかわして、ヘラを狙えるのか?こればかりを考えて色々と試した感じです。
色々とトライしましたが、一番安定して釣れたのは、ダンゴのメーター釣りかな。
エサが着水すると同時に、ウジャウジャと集まるジャミ攻勢を交わし、ウキが馴染んだら、ほぼほぼヘラが釣れる感じが続き、5分で一枚くらいのペースでサクサク釣れる感じになりました。
ヘタなりに自分が得たポイントとしては・・・
1.如何にしてヘラが寄っているタナに合わせられるか
2.如何にしてウキを馴染ませるか
ここを見極めることができれば、管理池を攻略できる。
この2点をカバーするには、エサの見極め、ハリの大きさ、ハリスの太さと長さ、等々を工夫することも大事。
朝のうちは底でも釣れるけど、日が上がってきて、気温が高くなってくると、ヘラも上ずり、タナもどんどん上がってくる感じ。
管理池に通うことで、そういったことがようやく分かってきたというか、自分で手直しし、改善することが出来るようになってきた。
こういった工夫と改善は、きっと野釣りにも生かせるだろうと思う。
夏の間にもっともっと腕を磨いて、上手くなりたいものです![]()

