初心者時代に誰しもが一度は経験しているのではないかと思いますが・・・
ヘラ竿の継竿が抜けなくなるトラブル
自分も父も母も何度も経験しているため、ヘラバッグにはいざというときのための滑り止め付きの手袋やベルトを忍ばせているのだけど・・・
竿を継ぐ際に、締めすぎないよう、気をつけていれば、意識していれば、絶対に起こらないトラブルではありますが・・・
日曜日の桑納川で実はやってしまいました
一枚釣り上げる前に、二回くらいバラしていて、格闘している間に何となくギシギシと音がした気がしたので、継ぎ目をチェックしてみると、一番と二番の間が緩んでいる感じだったので、バラした直後で何となくイラッときていたこともあり、つい、グイグイとねじりながら締めてしまった。
で、検量の時間前に片付けをしていると、案の定・・・
抜けない・・・
途中で雨も降ってきてかなり竿も濡れてしまったので、水気で更に締まってしまったのだろうと思う。
手袋やベルトで滑り止めをしても、ニッチもサッチもいかなかったので、仕方なくそのまま車に積んで帰宅し、家で、温めたり、556みたいな潤滑油使ったり、考えられるあらゆる手段を講じてみたけど、もうどうしようもない感じ。
力の限り踏ん張って何度も何度もトライしたので、血圧も上がりきった感じなので、メーカーに出すしかないのかなと思って、ほぼギブアップ。
とはいえ、この竿は、自分の一番のお気に入りの
ぬけさく16尺
いい釣りをした時はいつも使っている竿というか、縁起の良い竿というか、きっと誰しも相性の合う竿ってありますよねぇ。
そんな一本だったので、なんとかせねばと思って、悶々とした感じが抜けなかったので落ち着かない。
そんな中、ネットで色々と調べ、ヒョッと見つけたこのへらマニアさんの情報。
二人で交互に握って、せーので同じ方向にねじるだけという方法。
色んな道具を使ってあらゆる方法でトライしても、うんともすんとも言わなかったので、ホントにこんな方法で抜けるのかなとおもいつつも、母に手伝ってもらって交互に握り、せーのでやってみると・・・
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とあっさり
ビックリするくらいあっさりと抜けてしまったので、逆に拍子抜けしたというか、その瞬間は、
えっ?
という感じ。
屈強の男子に手伝ってもらったわけでもなく、歳で非力の母の腕力と自分であっさりと抜けてしまったので、二人で本気でビックリしてしまいました。
あれだけ何時間も苦闘したのは何だったのか、みたいな。
なんにしても、へらマニアユーチューバーさんの情報のおかげでホントに助かりました


有難うございました!
こんなブログ記事などは読まれていないとは思いますが、何らかの形でお礼を言わねば・・・

