今日は新川慕情の例会。
南風が強く、凸続出モードの例会でしたが、僕はここ最近練習した桑納川にて。
一応、なんとか三位に入賞し、ついでに「大物賞」を頂きました。
一応・・・
なぜ、「一応」かといえば、特に大きいわけでもないんです。

38.6cm
新川ではアベレージサイズ程度。
小さくはないけど、別段大きいわけでもない。
でも、なぜかこのサイズで大物賞。
つまりは、他の方が釣ったヘラ君たちは、殆ど小型ばかりだったということ。19cmとか、20cmとか。
ただし、数は出る。
コマブ、コベラ、コハンベが入り混じって、20枚とか、30枚とか。
さぁて、ついに「コブナ」のシーズンに突入ということなんでしょうか。
ノッコミはほぼほぼ終了という感じですね。
ちなみに、自分の大物賞のヘラ君の新川慕情公式記録は、慕情の検寸台で38.5cm

そしで、冒頭で貼り付けた、「DRESS」という魚体測定のスマホアプリで38.6cm
つまり、アプリの測定もかなり正確に測定できることが分かったので、少し感動かも


今日はジャケットも頂いちゃいました

さて、ノッコミも終焉を迎え、これ以降の印旛水系はどうなのかな。
新川はコブナ祭りが大いに予想されるが、鹿島川はまだ十分大型が出ると思う。自分の記憶だと、6月、7月まではヘラが釣れていたはず。
そして梅雨に突入になると、大雨の後の増水ポイントが期待できる。増水したら、ノッコミ時以上に数も型も期待できるので、まだまだ楽しめるだろうなと思っています。
へらぶな釣りは一年通じて出来る釣り。
ノッコミの釣りから、梅雨の釣りへ!
楽しみです。