今日は父を病院に残し、母とヘラ釣り。

 

どこへ行こうか、散々悩んだが、高齢の母が一緒となると、まずは一にも二にも「足場」ビックリマーク

 

朝イチで鹿島川のノッコミポイントを見て回ったが、印旛沼の増水もあり、どこの場所も足場がグチャグチャ。長靴履いて、足を水に突っ込んでやらないといけないようなところばかり。さすがに初心者の母には無理がありすぎる。釣れたとしても楽しめないだろう。

 

で、鹿島川下流の竜神橋近く鉄塔付近。

 

 

京成線を眺めながらの光景が結構好き。

 

面ツルで最高の感じだったけど、モジリ、ハタキ、泡、などなどの生命反応全くなし。

 

「こりゃ、魚いねーなぁ」などと内心思いながら、とりあえず、やってみよう的な感じでスタート。

 

一番好きなぬけさく16尺のライトドボン。

ノッコミ仕様のしかけではなく、ハリス0.6、ハリ5号みたいな少し細めの仕掛けで、ハリスの長さも詰めてみた。

 

全く釣れる気がしなかったが、3投目でいきなり、アタリ!?

しかも、重い〜

 

おヘラ様35cm強ご降臨

 

泡もなにも見えなくても、魚いるんだな。。

 

そこからすかさず!

 

連チャン

二枚目

腹ぺったんこなんでマブに見えるけど、横幅はヘラの如く太かったので釣れた時はヘラだと思ったんだけど。。。ハンベ君かな?

 

ただ、デカイ

 

連チャンは更に続いて

三枚目

これはおヘラ様でしょう。

約34cm

 

そして尺上のマブが釣れたところで、時間は9:30

 

このポイントでお決まりの・・・

佐倉西高校のカヌー部の練習開始おーっ!

 

20隻くらいのカヌーが目の前を行ったり来たり。

ピタリとアタリは止まりました。

 

まぁ、これは仕方ない。

川は公共の場所で皆のもの。

 

コロナ禍で部活なんかも中々やりづらいだろうと思うから、部活の練習が出来るというのは幸せなことだ。

 

「高校生の皆さん、練習頑張って〜」

 

ということで、移動。

 

少し上流のポイントへ。母は父の病院へ行き、自分ひとりでチャレンジ。

 

11:00頃よりスタート。

 

そして・・・・・・・・

 

15:00過ぎまで、全くのノーピクガーン

 

お隣の常連さんらはちょくちょく釣れていたので、全く魚がいないわけでもないのだろうけど、4時間以上、ほぼノーピク。これはキツイ。

 

16尺から11尺に変え、エサも少し硬めに変え・・・

 

15:30頃、ようやくアタリ・・

 

何とか一枚。

長かった。。

 

おヘラ様 36cm

 

ここから、なんと4連チャン

おヘラ様 35cmくらいか

 

今日一の美形おヘラ様 36cm

 

37cmくらいか

 

35cm おヘラ様

 

そして、その後はマブナが釣れ始める

 

 

常連さんに、5時過ぎたらマブしか釣れなくなるよ、と言われたんだけど、ホントにその通りになってしまい、17:00以降はマブ、マブ、マブ・・・

 

終了。

ヘラー6

ハンベ?ー1

マブー4

 

鹿島川でヘラ釣りしていると、常々感じるのだけど、もう帰りたくなるレベルで、何時間も全くノーピクの時間帯があるが、アタリだすと怒涛の連チャンになるケースが多々ある。

 

今日は、午前中も午後もそのパターン。

 

以前、

 

「ヘラは群れているから、一枚釣れたら、すぐに次のエサ投げないと」って常連さんからアドバイスを頂いたことがあるのだけど、それはその通りなのかな?と思った。

 

群れに当たり、連チャンモードになった時は、アタリも大きい。ムズっとか、チクって感じではなく、ストンと消し込んだり、ガバっと食いあげたり、アタリも激しい感じがする。

 

印旛沼水系、ダラダラとハタキ期間が続くみたいなことを今日聞きましたが、その通りとすると、もう少し楽しめるのかな口笛

 

 

母は残念ながらオデコでしたが、次回はきっと釣れるでしょう。

 

足場の良い釣り場を探してあげないとな。。。