昨日のノッコミシーンの興奮が冷めやらず、朝イチから亀成川へ。
今日は、長竿で川の真ん中を狙おうと自分の中で決めていた。
竿:18尺
仕掛け:ライトドボン
エサ:いもグルテン1:わたグルテン1
6:00実釣開始。
1時間、2時間、3時間経っても殆どアタリがもらえず・・・
9:30頃になってようやく初アタリ
35cm
10:12
雨と風が強くなったので、11:30に撤収。
結局3枚で終了
決して爆釣とはいかなかったけど、自分がイメージしていた釣り方で、3枚だけとはいえ、きっちり口に食わせたので、それなりに満足しています。
ただ・・・・・
なんか、改めて写真を見ていると、
この子達、ホントにヘラ?
と、素朴な疑問が。
型(サイズ)的にはヘラっぽいし、アタリもヘラっぽかったし、魚体の太さもマブナと違いヘラっぽかったし、自分自身でも実際に釣り上げた瞬間もヘラブナと思ったし、そして近くにいた常連さんも自分がタモですくった時には、「いいヘラだね〜」と横から声かけてくれたし、誰も疑うことなく、ヘラブナと思っているのだけど。
アメブロに画像をアップロードした時、なんか、いつもと違うなぁと感じてしまった。
何が一番違う気がするのかといえば、ここのヘラ君たちは、ウロコの色がなんかマブナっぽい気がする。ゴールド系のウロコというか。。。
気のせいかもしれないけど・・・
この子は先月自分が新川のジャカゴで釣ったヘラ。
印旛新川や印旛支流でヘラを釣った時は、マブナメインの中に少数のヘラが来るという感じなので、引き寄せた瞬間、明らかにサイズや、色が違うので、取り込む前に「やった、ヘラだ!」みたいな感じでテンションが上がるのだけど、ヘラブナといえば、やっぱりシルバーでキラキラした美しい魚体、という印象が強い。
新川のヘラはキレイとよく聞くけどね。
同じヘラブナかもしれないけど、色合いや顔立ちが何となく違うので、もしかしたら、半ベラってやつなのかな?
まぁ、半日やって3枚くらいしか釣っていない素人が偉そうに言うことでもないんだけどね・・・

15枚とか釣ればきっともっとヘラブナっぽいヘラ君が釣れるのでしょう。
次にノッコミベラにチャレンジする際は、短ザオで、腹パンのビッグマザーを狙うぞぉ




