桜も開花宣言となり、いよいよ、ノッコミシーズンに突入!!

 

とばかりに、ヘラ釣りブロガーさんの猛者の方々が続々と爆釣記事を載せ始めていて、読んでいるだけで大きな刺激を受けております。

 

特に、

 

うっちさんの465のブタベラ豚!

 

そして、野ベラさんの河口湖で17連チャンびっくりびっくり&スレとはいえ480!

 

 

いやぁ、一言、すごいっ!!

 

型モノのヘラブナは写真見るだけで刺激を受けます。

 

手賀周辺のポイントでもほぼ確実にヘラは出ているようだし、猛者の皆さん、続々と成果を挙げられていますねー

 

 

さて、僕と父は、中々遠出も出来ないので、やはり印旛沼水系を散策。

 

本沼のノッコミポイントでやってみようかなぁと思って出向きましたが、既に先行者が数名入っていたので、その方々と雑談&情報収集で終了

 


大分水かさが増していますね。


 

このポイントは春になるとヘラが入るので、毎年来ているとのことですが、なんと西東京の方から二時間半もかけてこられているとか。

 

でもヘラは入っていなかったようで、マブナが複数枚でしたかね。

 

お次は、印旛捷水路を巡回。

 

ここでも、常連さんらしき方々に声をかけて、情報収集。すっかり陸ジャミ男で、皆さんの邪魔ばかりしている感じてへぺろ

 

ここでも、やはりマブナ&マブナ。釣り堀のごとくマブナが釣れるので、純粋にフナの束釣りを楽しみたい方には面白いのかも。

 

どこにいけば巨ベラが釣れるんかなぁ、と父とブツブツ言い合いながら、お次は鹿島川本流へ

 

 

常連さん達に聞き回るも、マブナすら出ておらず、殆どノーピク。

 

 

 

どうしようもない感じなので、最後はやはり印旛新川へ・・・

 

春の時期は深場にはヘラはいないよ、と色々な人から聞いていたんだけど、あえて、深場に来てみました。

 

神尾橋〜松保橋間

しかも一番深いであろう、カーブの真ん中の木の下ポイント

 

 

秋シーズンの時は、土日の日中などは常連さんの車がズラリと並んでいたエリアですが、土曜日の日中、寒くもなく、風もない、曇り空という好条件にも関わらず、ここでは「今はヘラは釣れへん」ということなのか、ほぼ釣り人ゼロガーン

 

まぁ、いっか、という感じで、父と二人で、久々にこのポイントでやってみました。

 

 

相変わらず、深い。

タチは3M近くある感じ。

 

結果、やはり・・・

 

 

釣れるのはマブばかり。

 

春は浅場だよ、と新川に改めて教わった感じです。

 

でも、久々に、まったりと深場のドボン釣りを楽しみました。

 

ドボンでのカチッとしたアタリ、そしてググっとウキが上がる食い上げアタリ。

 

それなりに面白かったニコニコ

 

 

さて、さて、今日は終日雨なので、また印旛沼が増水しそう。

 

となると、明日以降、先週複数枚の型モノを拝ませてもらったホソのポイントに間違いなく巨ベラがウジャウジャ入ってくるでしょう。

 

ここぞとばかりに、鹿島川の常連さん達が集結してくるんだろうなぁ。

 

 

尺半ベラ登場するか!?

 

楽しみです。

 

 

 

【今日の父の一言】

 

やっとドボン釣りのコツがつかめてきた。

 

 

 

今までどちらかといえば、ドボン否定派だったからねー。

 

やっと、ドボンの良さが分かってくれたかぁゲラゲラ