今日は印旛新川にて月例会。
 
昨晩から、冷たい北風の強風と、低気温のコンディションの中、少しでも風裏になるところを探し周る。
 
昨日の情報で宮内橋下でかなり釣れているという情報もあったりしたので、宮内橋下流に陣取ってみた。
 
 
結果・・・・
 
尺強のマブさんが複数枚。
 
父共々、本命のヘラは釣れずえーん
 

 

時間切れになる頃にようやく風も波も落ち着き、モジリも活発に見え始めたので、あと数時間あればなぁ、と後ろ髪を引かれつつも納竿。

 

この天候では、他のメンバーの皆さんもきっと厳しいだろうな、と勝手に思っていたのだけれど・・

 

そんな心配はド素人の遠吠え〜

 

新川の猛者の皆さんは、しっかりと釣り上げている。最大44cmを頭に、ほとんどのメンバーの面々が複数枚のヘラブナをGETしているチュー

 

ヘラ凸だったのは、僕と父と他数名くらいのもので、その他の方々はこのコンディションの中、きーーーっちりと釣り上げておりまする。

 

「へへーーー、参りました」

 

という感じ。

 

自分的に複数回のナイターを含めて、この一ヶ月最低でも週イチで新川で練習してきて、複数枚のヘラにも巡り会えていたので、今日は多少なりとも自信はあったのだけど、考えてみれば、釣り上げたのは、いずれも夕マズメもしくはそれ以降、つまり、日中より食いが立つ時間帯のみ。

 

同じ時間にスタートし、同じ時間に終わり、同じ新川、同じ天候でよーいドンの大会では、長年ヘラ釣りをされてきた猛者の皆さんとの実力差を改めて感じた一日だった。

 

釣りの腕の差も勿論だけど、ポイント選びや、エサや仕掛けのチョイスなど、総合的なスキルがまだまだ未熟者という感じだ。

 

釣れた方の話を聞いていても、最近は暖かかったから浅場で釣れていたけど、今日の気温だと深場がいいだろう。向かい風だと厳しいけれど、向かい風の方がヘラは出やすいんだ、みたいな感じで、自分とは全く違う読みでポイントを選定していたし、エサの配合を聞いても、流れや波に負けないように、粘り気のあるグルテンを配合し、固めに練って使っていく、釣り竿もむやみに長尺を振るのではなく、波立っていても見やすいように中間から短尺竿を使っていたということ。

 

何気に話を聞いていても、釣れた人は総じて今日の気候に合った釣り方をしていたのだと思った。

 

今日は決してノーピクだったというわけでもない。朝早い内からアタリそのものはかなりあったほうだと思う。

 

が・・・

 

バラシも何回かあったし、「あ、今のしまったぁ」みたいな感じもアワセ損ねたというのもあったなぁ。上手い人はそういうのも見逃さずキッチリアワセて釣っているのだろうなぁ。

 

 

なんにしても、まだまだ未熟者

 

もっと上手くなりた〜い!!ビックリマーク

 

 

【今日の父の一言】

 

ヘラのアタリをちゃんと取れるようにしないとなぁ。コイやマブなんか釣ってるようじゃ・・・

 

 

 

自分と全く同じで、デカマブは釣ったけど、ヘラ凸だったから、同じように感じているんだろうと思う。

 

二人してまだまだっす。