今日は風もなく、気温も安定していたので、父と母が、印旛本沼でヘラにチャレンジ![]()
僕が先日、巨ベラにハリを伸ばされ、ギャフンと言わされたポイントだ。
竿は11尺
タチは相変わらず50cm程度の激浅。
周りはアシで囲まれているポイント。
そこで、母がやってのけました![]()
ヘラ様ご降臨~

印旛らしいヘラブナです。
その他にも、デカマブ、半ベラという感じでフナ系を5枚くらい釣り上げた模様。
11尺くらいの短竿で50cmくらいのタチの釣りは両親のような年寄には丁度いい感じだ![]()
ちなみにここのアシ穴ポイントは、北風にはめっぽう強い。
↓の画像は一昨日の爆風の日。

この日は、鹿島川も新川も、爆風で白波が立っていたようなレベルで荒れていたようだが、このポイントは、終日こんな感じで、面ツルに近い状態。
つまり風裏だったということ。
写真からも見て取れると思うけど、沖の方は波打ってます。
ただ、逆に南からの風には多分めっぽう弱い。正面から風が来た日にはどうしようもないかな。その時は潔く対岸に行けばいいのかもしれないけど。
これからの季節は、「風」を見極めたポイント選びも大切で重要な要素になってくるのだろう。
それにしても、50cmの浅瀬でこんな型モノのヘラブナが出るようになったということは、いよいよノッコミシーズンに突入の兆しなのかな。
だんだん楽しみな季節になってきましたね!
