印旛本沼の朝日はすごく雄大でキレイだ。

 

 

来る途中でも、橋の上で多数のカメラマン達が、真っ赤な朝日の写真を撮ろうと待機していた。橋の上からなら相当キレイな写真が撮れるのだろうな。

 

印旛沼にはサンセットヒルズなるロケーションもあるので、きっと夕日もキレイに見えるのだと思う。

 

そんな中、今日は僕単独で印旛本沼にチャレンジ。

 

8尺から12尺しか出せないアシの穴の中でのヘラ釣り。

 

 

初体験!!

 

竿はもらい物の短尺8尺。

仕掛けはシンプルなバランス。

タナはなんと40cmくらいしかない。

 

今までやってきたヘラ釣りと全然違うので、全く釣れる気がしなかったけど、結果・・・

 

釣った時はヘラっぽかったけど、大きさ的にもハンベかな?

 

プラス、マブが5枚くらい

 

まずまずだったけど、大いなる反省点発覚えーん

 

ポツポツと釣っている最中、常連さんらしき方がパトロールに来て、色々と話し込みました。今は毎日鹿島川でヘラをやっているけど、ノッコミ時にはこの場所に通うのだとか。

 

なので、鹿島川にいく前にかならず立ち寄って、状況を見ているのだろうな。皆さん、ちゃんと見て回って情報収集しているんだよなぁ。。

 

その方が見ている前で、痛恨のバラシが2回連発ガーン

 

一回目は、いきなりウキが消えて、横に一直線に走られたので、明らかにコイ。なので、それは仕方ないとして、二回目はしばらく格闘した上で、フックアウト叫び

 

ハリが完全に伸び切ってしまいました。

 

そしてバレた瞬間、真っ白な腹が見えてシルバーの巨体が消えていった。

 

常連さん

「いまのはすごいヘラだったねー。残念だったねー」

 

そう、完全にヘラ。しかも巨ベラ。

 

なんせ水深40cmくらいしかないので、魚体が見えるんですよね。

 

常連さん

「いやぁ、今のは勿体なかったな。お兄さん、ちょっと仕掛け見せて」

 

「はい、普通のバランスですが。新川で使っていたやつを短くしました」

 

常連さん

「お兄さん、ここでノッコミベラ狙うんだったら、これじゃだめだよ。今の時期なら最低でも2の1、4月5月は3の2でもいいくらいだよ」

 

「あと、ハリもこのハリじゃ一発で伸ばされちゃうよ。少し太くて重いの使わなきゃ」

 

 

そう、なんせ水深が40cmしかないから、下に逃げ道がない、アソビがない、つまり、一瞬にして真横や沖に突っ走るしかないわけで、デカイのがかかると今の仕掛けではもたないということだ。

 

ハリを伸ばされたは初めてだ。

 

参りました。

 

季節は変わってきている。

釣れる魚の大きさも重さも変わってきてる。

そしてノッコミに向けてドンドン浅瀬になってくる。

 

当然、仕掛けもそれに合わせていかないと駄目なんだ。

 

ウキも変えないと駄目だ。

 

浅瀬用にはもっともっと短いウキを使わないと、トップが長すぎるウキではすぐにハリスとウキが絡まってしまう。

 

思いつきで印旛の浅瀬に急遽トライしてしまったことを後悔。完全に準備不足でしたプンプン

 

このポイントは釣れる!でも、このまま続けても、また同じ結果になってしまうのが目に見えているので、きちんと準備してからリベンジに出直そう。

 

 

ということで、スパッと切り上げて、印旛新川へ!

 

第二ラウンドへビックリマーク