以前、自分が印旛新川でドボン釣法を教わった達人さんが教えてくれた印旛本沼のポイントに父が母と一緒に釣行。
 
竿は8尺から11尺、タナは40cmという超浅瀬口笛
 
新川で16尺〜21尺とかを振り回してきた最近の釣りからしたら異次元の世界。
 
多分釣れないだろうけど、外も大分暖かいし、天気もいいので、お弁当とお酒持ってピクニック気分でのんびりとしてきたら?くらいの感じで話していたのだが・・・
 
風が吹くまでの数時間の釣行だったようだけど、半べ、マブ混じりで、合計6枚も出た。
 

 
6枚は腕の達者な猛者の皆さんと比べるとショボい数字だと思うけど、最近の父の釣行的には、ほぼ「爆釣」レベル。なんせ、今年に入ってから、尽く完凸の連続で、フナを釣ったのは今年に入り初めてかも?という感じだから。いや、昨年の12月も全凸だったから、丸々3ヶ月か。
 
難しい時期とはいえ、約3ヶ月の全凸はキツイ。心が折れるレベル。実際、「もうしばらくやらない」と釣りから帰る度に嘆いていたので、ほぼ折れかかっていたガーン
 
なので、一緒に釣行した時は、いつも、「何とか一枚出てくれ〜」と父の竿を曲がるのを祈っていた。
 
その父の竿が6回曲がったわけだから、自分ごとのように嬉しい気持ちクラッカー
 
母は凸だけど、何度かアタリも出たようだし、そのうち釣れるでしょう。
 
 
 
特筆部分は、超浅瀬で釣れ始めたということ。
 
このエリアのノッコミは、新川や鹿島川よりも一足早いということなので、期待も高まるねー。
 
新川で長尺振り回てのナイターなどは父には厳しいので、短い竿で真っ昼間に釣れるというポイントは大変貴重だ。
 
 
明日はせっかくの祝日なので、僕も印旛本沼で短竿でトライしたいところだけど、Yahoo天気を見ると、また爆風えーん
 
新川みたいに土手があれば、風裏も探せるだろうけど、印旛本沼は、真っ平らな湖だから、ちょっとでも風が吹いたら、ザブンザブンと波打ち始め、九十九里浜状態になってしまうので、ヘラ釣りどころではなくなる。
 
あ〜残念。
 
明日はどうしたものか。
 
 
にしても、本沼の浅瀬で魚が連れ出したのは面白いニュースだ。
 
腹パンで真四角の印旛ベラを釣ってみたいものです。