先日、運良く41cmのヘラ様にお目にかかりましたが・・・

 

同行者の猛者2人のドボン仕掛けと自分がこれまで使っていた仕掛けの差に驚愕した自分は、昨晩、セコセコとニュー仕掛けを下準備ニヤリ

 

名人のコンチュウさんは、いわゆるバランスドボン。

 

そして、ヘラ友のSattoさんは、いわゆるハリスドボン。

 

お二人の仕掛けに共通して言えることは、ウキの浮力を殺すのは上部の板オモで、下部のアンカーでウキが流れないよう止めているということ。したがって、アンカーはすごく軽いオモリを使用しているということ。

 

僕の場合は、外通し用の天秤に少し重めのアンカーをぶら下げ、そのアンカーのみでウキの浮力を殺すと同時にウキを止めていた。いわゆる外通しドボン。

 

どの仕掛けもドボン仕掛けであり、自分の仕掛けも決して間違いではないとは思うし、これまで数ヶ月これでやってきて、数は少ないけど、ヘラ様にもめぐりあえているわけで・・・

 

ただ、釣り仲間と横並びで一緒に釣りをしている際にあらためて実感したのが、アタリの頻度がまるで違うということ。同じ場所で、同じ底釣りでやっているにも関わらず、アタリの頻度がまるで違う。もちろん、エサの違いや、竿の長さなどの差もあるとは思うのだけど、にしても、お隣さんに比べて、こっちのアタリは少ないぞ・・・はてなマーク

 

そこで、一つの大いなる疑惑が・・・

 

この冬の間、何度も経験したノーピク地獄えーん

 

もしかしたらだけど、このノーピク現象は、実際に魚がいなくてノーピクだったのではなく、本当は食っていたけど、そのアタリを取ることが出来ていなかったのではないか?

 

ということ。

 

つまり、魚は食っていたけど、あまりに仕掛けが大雑把すぎて、ウキにその反応が伝わらなかっただけなのではないか?そして、その結果、ノーピク現象になっていたのではないか?

 

ということ。

 

実際に、活性の低い冬の時期は、ウキがピューンと消し込んだり、ギューンと食い上がったりするようなアタリはほぼ皆無で、1目盛だけムズっとか、ピクっとか、繊細なアタリばかり。活性が低いのだから当然だ。

 

今まで使っていた外通しドボンの仕掛けでは、繊細なアタリを正確に取ることが出来ておらず、アタルはずのアタリを逃していた、釣れるはずのフナを逃していた、

 

という仮説を自分で勝手に立ててみた。

 

実際に一昨日も、名人さんの仕掛けを見様見真似で試したら、その直後にデカイおヘラ様が釣れたりしたわけなので、余計にそう実感してしまった。

 

ネットやYoutubeで研究していると、こんな文献も・・・

 

バランスドボン 仕掛けは バランス 仕掛けと 外通し 仕掛けをくっ付けた形状である。何ゆえこんな形になったのか? 私の個人的見解で在るが、恐らく以前より存在する オモリベタ を改良して生まれたのがこの釣法かと。 遊動式のオモリ と 板オモリ を組み合わせる事により 感度的 に良くなると。実際、キチンとしたオモリ調整をしてこの釣り方をすると、通常の ドボン (中通し) (外通り) 寄りも繊細な釣り方が実現できるので在る。©ヘラマニア

 

僕の疑惑、仮説も当たらずとも遠からじ。

 

ということで、昨晩、セコセコとバランスドボン風の仕掛けを準備したので、今日は、新川にて、ひたすらその練習に励むことにしたニコニコ

 

今日の目的は2つ

 

1:バランスドボンをマスターすること

 

2:このところ、全くヘラが釣れておらず、メチャ落ち込んでいる父と母に何とか一枚釣らせることガーン

 

今日は朝から夕方まで両親の釣りをしっかりみてあげて、同時に自分も新仕掛けを練習する日と決めた!

 

さぁ、行ってみましょうー!!

 

 

もしかしたら、夜は自分だけ居残りで、ワンチャン狙うかもだけど・・・ニヤリニヤリニヤリ