昨日の自分の記事を検証すべくというわけではないけれど、極端に気温が上がった日中、そして明日も暖かいという予報から、夜もそんなに寒くなさそう・・・

 

と思ってしまったら、仕事の帰りに車が自然に印旛新川に向かってしまっておりましたニコニコ

 

着いたのが19:30分、実釣開始が20:00汗

 

でも、気温は5度以上あり、このくらいの寒さなら耐えられると確信し、お凸上等!の覚悟で開始してみました。

 

電気ウキはあるけど、ヘラスコープなどは持っていないので、ウキがよく見えるように、12尺の短ザオ。仕掛けも、以前12尺用に使っていた外通しドボンの仕掛けをそのままつけて、この時期に短ザオではかすりもしないだろなと半気楽モードでスタート。

 

水面は、全くの静止状態で鏡のよう

 

ウキに集中していると

 

 

3投目にいきなり!!

 

え・・・・??

 

ボディが見えるくらい思いっきり食い上げ!!!!

 

ドボンでの食い上げのアタリなんて何ヶ月ぶりだろう?くらいのアタリ。

 

 

30cm前後のコイ

 

全然オッケー。嬉しい笑い泣き

 

とりあえず凸脱出。

 

そして、その後すぐに今度はチクっと沈み

 

 

デカマブ君

 

全然オッケー

 

そして、その後もカラツンも多かったが、入れたら必ずアタル!というゾーンに入った感じに。

 

このアタリの頻度は、活性が高かった時期の新川でマブナ祭り状態になった時のような感じ。というか、こんなに魚がいるの?夜だとこんなにアタルの?

 

自分でも摩訶不思議というかビックリしている間に

 

22:30頃

 

 

モゾッとしたアタリから、待望のヘラ!

 

ちゃんと取り込んだんだけど、興奮と、緊張と、かじかんだ手のせいで、サイズを図ろうとしたら、チャポン・・・えーん

 

でも、体型も顔の形も、横幅も間違いなくヘラブナ。推定35cmくらい。

 

その後もマブ君とコイさんが交互に釣れて、合計で6枚。

 

寒いのとお腹も空いていたので、帰りたかったけど、入れたらアタルので帰るに帰れず。こんな雰囲気何ヶ月ぶりだろ。

 

23:30頃、さすがに寒く、お腹もすきすぎたので納竿。

 

この2ヶ月、アタリすらロクに来ず、完ノーピク、完凸の連続だった自分的には、3時間強で6枚はド爆釣の域です。

 

 

夜だから釣れたのか?

 

今日急に暖かくなったから活性が上がり釣れたのか?

 

その辺は自分にはよく分かりません。

 

が・・・

 

楽しかったぁ。

 

やっぱり釣り面白い!

 

 

ナイターかぁ。

悪い遊び覚えちゃったなぁ。

 

ニヤリ

 

でも、夜は怖いし、寒いし、腰も痛いし、明日の仕事の差し障るから、程々にしないとな。