今日は昨日訪問した管理釣り場での例会(懇親会)に参加してみた。

 

昨日はガラガラだったが、今日は、2M間隔で釣り竿がギッシリガーン

 

 

父とヘラ釣りを始めて約半年強。

 

正直、このような雰囲気の中というか、身内以外の人と竿を交えるのはほぼ初めてだ。

 

でも、昨日、この釣り場で試し釣りしてるし、何枚かは釣れたので、「まぁ、なんとかなるだろう」と思っていたのだが、結果は・・・・

 

父と揃って、見事に凸

 

厳冬の釣りということで、全体的に厳しい日ではあったけど、釣れている人はちゃんと釣れていたので、自分の腕の未熟さを痛感しましたショボーン

 

まぁ、しょうがない。

 

 

でも、僕の2M隣に座っていた方が、「今日は全然だめだぁ」とボヤきながらも、複数枚のヘラを釣り、入賞されていたわけですが、真隣だったこともあり、その方の釣りが目に入るわけですが、匠の技を感じたなぁ。

 

釣座の準備

餌作り

竿と仕掛けの設置

竿の交換

仕掛けの交換

 

一つ一つがとにかく速い。

 

それと、全体的にアタリが渋いという雰囲気だったのだけど、何とかしようと、竿を変え、エサを変え、常に色々と考えて、変更して、打開策を講じている感じがすごく印象的でした。

 

それを一つ一つスピーディーにこなしている感じだった。

 

長年のキャリアと経験で自然にそのようなアクションが取れているのだろうなぁ。


ご本人は特に意識されていないと思いますが、真横にいたビギナーレベルの僕からすると、まさに、

 

匠の技

 

という感じでした。

 

 

 

しかし、ボウズは辛い。

 

次回は頑張りたいものです。