このブログを読んでくださっている「せきろーさん」という方が、手賀沼水系の新木水路のポイントを教えてくださった。

 

ちょっと情報収集してみると、確かにヘラブナの野釣りでは有名な場所で、常連さんも多い様子。

 

せきろーさんからの情報で、最も興味を引いたのは、

 

強みは川の横にクルマ横付けで歩かない事

 

この部分だアップ

 

足が悪い高齢の父は、「車横付け可」というのは最最重要ポイントで、どこの釣り場に行くにしても、この点を最重要視している。

 

それもあり、この週末にでも行ってみようかなと目論んでいたけど、ここしばらくヘラの顔を拝めなく、ウズウズして我慢できない父は、母を連れて早速本日、イソイソと出向いたようだ。

 

連れ回される母も若干気の毒だけど、家でボケっとしているとそれこそボケてしまうので、ヘラ釣りにギラギラと執念を燃やして色々と動き回るくらいのほうがいいかなと思うので、一生懸命付いていっているウインク

 

こんな感じのところだったようだ。

 

いい感じですね。

 

そして、着いてみたら、平日にも関わらず、常連さんの車がズラリ。。。。

 

 

肝心の釣りの結果は・・・

 

残念ながら、完凸だったようだけど、新参者がサッサと釣れるようなビギナーズラックがあるほど、冬のヘラ釣りが甘くないことは最初から覚悟の上。

 

とりあえず、様子見というところで、釣り場としてはすごく気に入った様子だ。

 

常連さんも殆どボウズだったようだけど、これだけたくさんの釣り人が来ているということは、ヘラ釣りのポイントとしてはメジャーなのだろうと思う。

 

印旛沼水系がイマイチだから、手賀沼水系というわけでもないけど、こうして色々なところでトライしてみるのも決してマイナスにはならないでしょう。

 

この週末、僕もトライしてみようかな。。。

 

ヘラ釣り元年の2020年の締め括りは、土曜日は新川村上橋付近、日曜日は新木水路でチャレンジしてみたいと思う。