先日の自分の記事に、
「もう降参〜」
みたいなことを書いてしまったため、心配してくださったのか、ヘラ師さん達よりお電話を頂きました。
自分みたいな初心者を気にかけてくださり、深謝、深謝です。m(_ _)m![]()
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印旛水系、厳しいなぁ、と言ってしまっていたが、常連さんのお話を聞いても、また数々のブログを読んでも、釣れている人はちゃんと釣れているんですよね。むしろ、ようやくシーズン突入か!みたいな感じの方もいる。
まず新川常連の方に電話で指導を受けましたが、釣れている方の釣法は自分とは全然違っていた![]()
バランス釣りで、ハリスも長くし、15cm〜20cmくらいの段差もつけて、ハリもサイズダウン。アタリも、モゾっとした触り程度の微妙なアタリをしっかりとあわせていかないとダメ、ということだ。
僕は、数ヶ月前にハマった「中通しドボン」にこだわってずっとやっていたのだけど、それでは基本NGで(もちろん釣れている人もいるのだろうけど)、ドボンは活性の良いとき、消し込み・食い上げなどアタリが強く出るときの釣り方なのだろうと感じました。
もう一回新川でチャレンジせねば![]()
それと、10月くらいに新川で直接指導してくださった達人さんからもお電話を頂きました。
そして、新川ではなく、印旛沼の本流のとっておきのポイントを教えて頂きました。8尺から11尺程度の短ザオでしか攻めることのできないポイント。
新川では長尺は必須なのだけど、自分はともかく、高齢の父やド初心者の母が長尺を振り回すのはほぼ不可能なので、もし短尺竿で出来るのであればこれ幸い、という感じ。
いきなりぶっつけ本番ではなく、平日に時間作って、まずはポイントの下見をしておき、この週末にそこでチャレンジしてみようかな。と目論んでいます。
ヘラ釣りは、季節、その日の気候、場所、気温、水温、風などによって、その時時に合った釣り方を模索し、チョイスしてやらないといけない。あらためて、ヘラ釣りの奥の深さを学びました。
「もう降参」なんて言葉は10年早いぞ!まずはやることやれや!
って感じですね。
反省、反省![]()