ここ数週間、なかなかヘラブナが釣れずジレンマだった印旛新川で、今日は何としてもリベンジしてやろうと・・・

 

ある方から、「もじりをしっかり見ること」とアドバイス頂き、車でグルグル回りながら、モジリやハタキがありそうな箇所を探索しまくりました。

 

結果・・・

 

念願のヘラブナが釣れましたえーんえーんえーんえーんえーん

 

僕は、35cm、32cm、30cmの3枚

 

 

父は、36cm、38cm、38cm、同じく3枚

 

そして、母は・・・

 

50cmオーバーの巨鯉笑い泣き

 

 

母なりに釣り竿をへし折られたリベンジを果たしたようです。

 

 

今日の新川は朝方は、無風で天気もよく、いい感じだったのだけど、昼前から、すごい風!日中は九十九里浜でヘラ釣りをしている気分でした。

 

が、荒れる新川は釣れる、と常連さんから聞いたことある。風がある時は魚の警戒心が薄れるから、エサを食うのだとか。

 

とはいえ、今日の突風はキツかった。両手で釣り竿を持っていないととても耐えきれないレベル。もはや、川ではなく海。

 

とっても釣りづらかったけど、釣れたので、良しとしよう。

 

 

同じ新川でも、ヘラが釣れる場所は釣れる。釣れない場所はいくらやっても釣れない。魚道でもあるのだろうか?気温や水温の変化で居着く場所が変わったりしているのだろうか?

 

不思議なものだ。

 

でも、だから野釣りは面白い。

 

 

【今日の父の一言】

明日は40cm超えを狙おう!