昨日(11月17日)は、父と母にて、印旛新川にリベンジ。

普段通っている、松保橋、阿宗橋周辺の新川本流では、中々ヘラが釣れないことから、少し下って、支流の桑納川との合流点辺りで竿を出したようだ。

先月の台風の後にトライしてヘラブナを釣り上げたところ。「夢よもう一度」という感じかなニヤリ

結果、年寄りなので写真の撮り方が全然ダメダメなんだけと、40cm位のヘラをまずGET


その後同じ位のサイズの野鯉



それと生き餌を使って大ナマズが一本。

という感じで、数はあまり出ないものの、そこそこ大型を出して、楽しかったようだ。

僕はどちらかといえば、ヘラブナが釣れなかったら釣りじゃない!みたいなギスギスモードだけど、両親はなんでもいいから釣れればいい、と川の釣りを楽しんでいる感じなので、それはそれで良いのかな、と思う。

そうこうしている内に、母の竿に巨鯉がヒット、5分以上格闘し姿も見えていたらしいけど、取り込む間際に、母のヘラ竿が

バキッ!

竿を思いっきりへし折られた。

母の竿は、以前、かつてのヘラ師さんから頂いた12尺のダイワの硬調子のヘラ竿。

50~60cmクラスの野鯉などと格闘した日には、ひとたまりもないないでしょう。

まァ、でも、竿をへし折られるというのは希だと思うけど、仕掛けを切られ、竿を持っていかれ、ハリスを切られる、それが野釣りというもの。

何がかかるか分からない面白さも一つの醍醐味だ。

だから釣りは面白いニコニコ