今日は、印旛沼水系新川の阿宗橋〜松保橋間のポイントに座ってみた。
その場所で、
やっと・・・・・・
やっとこさ、一枚のヘラブナが釣れた![]()
(僕ではなく、父の竿だけど)
型は30cm強というところだけど、青いヒレのキレイなヘラブナ。
ポイント的には、太陽を背に向けて対岸に座ったので、乱反射もなく、波、流れもなく、釣りやすかったのだけど・・・
相変わらず、マブナ君達の食いは活発で、朝から、マブナ祭り。
リャンコも何度か。
相変わらず、マブナしか釣れないので、「今日も、ヘラはダメかぁ。」と諦めかけていた夕方近い時間帯に、父がよそ見をしている間に竿ごと持っていかれ、ロープで竿掛けにくくりつけていたため、何とか助かったのだけど、ロープを手繰り寄せて、引き上げてみたら、ヘラブナが掛かっていたという感じ。
つまり、釣ったというより、たまたま通りかかったヘラ君が掛かってくれたというのが正しいのかな。
今日は僕と父と母とで、マブナは40枚くらい釣れたけど、ヘラブナは偶然掛かってくれた1枚のみ。
この数週間で100以上のマブナを釣っていると思うけど、やっと1枚のヘラ。つまり確率的には1%(以下)です![]()
いやぁ、ほんま難しい。
今日は午後は、新川の常連さんとずっとダベりながら釣っていたけど、常連さんいわく、これからもっと寒くなってくれば、どんどん良くなっていく、つまりヘラブナが釣れるということだ。ジャミやマブナなどの活性が低下し、アタリは減るけど、釣れたらヘラブナ、という状況になっていくらしい。
それはそれで有り難いが、1%の確率というのはキツイっす。
せめて5%とか10%くらいにはなってくれればいいけど![]()
ただ、今日は少なくても「ヘラはいる」というのが確認できただけまだマシ。
【今日の父の一言】
やっと釣れたが、ヘラに竿を持っていかれたというのも格好悪いなぁ。
まぁ、たしかに・・・
でも、釣れただけマシとしよう。
きっとこれからもっと釣れることに期待![]()



