昨日の特訓の成果を試すべく、常連化しつつある印旛新川で再挑戦ビックリマーク

 

 

このポイントもかなり通っています真顔

 

が・・・・

 

やっぱりヘラブナは釣れませんショボーン

 

10月はチラホラ拝むことが出来たのだけど、ここ最近は中々お目にかかりません。参りました。

 

しかしながら、一つの収穫は、

 

母がドボンマスターになりつつあること!!

 

ウキは常時3目盛目でなじませ、粘りのあるエサをきちんと使い、たまに腕を引き鮒を誘うという、私が先日達人に教わった釣法を母にも伝授し、同じ、中通しドボンで終日釣ってみたところ・・・

 

 

段々とコツを掴んできたのか、あれよあれよという間に鮒を釣り上げていく。

 

ドボンは名前の通り、ドボンと仕掛けを放り込み、オモリを底につけるベタ釣りの方法なので、細かいウキの調整や、オモリの重さの調整が最小限で抑えられること、仕掛けも絡みづらいことから、意外とビギナー向きと思ったので、丸っきりおまかせで釣らせてみた。

 

12尺の短ザオで、3目盛で安定したウキを見ながら、アタリを待つ感じ。

 

最終的には9枚くらい釣れたかな。今の新川で、マブとはいえ9枚はまずまず。

 

勿論、全てマブナだけど、自分でエサをチョイスし、練り上げて、自分でウキをなじませ、アタリを取って釣り上げたので、大分、コツを掴めたと思う。

 

ちなみに僕は10枚、父は2枚。笑い泣き

 

ただし、僕の場合、口の外側にハリが掛かっていたスレが2つくらいあったので、それを除くと8枚。数でも負け。。

 

 

十分独りでも釣りができるくらいになってきた。

 

という感じなので、

 

【今日の母の一言】

また、行きたい!

 

【今日の父の一言】

・・・・・・・・・・

(母に負けたのがなにげに悔しいみたいで釣りに関しては無言)

 

 

しかし、いよいよヘラブナが釣れない。

 

周りもたくさんヘラ師が来ていたが、殆ど釣れていなかったようだ。

 

どこに行ってしまったのだろうか??えーん