達人の教え最終回です。
これまでの教えは、新川でのヘラ釣りの技術の部分だったけど、最後は季節に応じたポイントについてのコメント。
とはいっても、釣りを教わっている間にちょっと聞いただけのコメントだけど。
11月と12月一杯くらいまでは、新川、鹿島川でもヘラの可能性はあるそうだ。ただ、やはり雨の後の増水時が良いみたい。そして1月位からは、ヘラブナは沼に戻ってしまうとのこと。沼とは、勿論、印旛沼のこと。
印旛沼でも広いから、ポイントを絞らないといけないと思うけど、冬ベラが狙える機場?水門?みたいなポイントがあるとのことで、今度、お店に寄らさせて頂き、正確な場所をちゃんとお聞きしてこようと思う。
今日は僕は仕事だったので、釣りにはいけてないが、父は鹿島川で再チャレンジ。でも、見事に返り討ちにあって、オデコで帰ってきた。雨降りの後だからいけるかなと思ったけど、現実は厳しいものだ。
まぁ、でも、野釣りはそんなもんでしょう。中々銀鱗のヘラにはお目にかかれないから、だからそれを狙いたい、目指したいというロマンを求めての釣り、だから面白い。
今回の一連の「達人の教え」から学んだことは多々あった。
僕も父もヘラ釣りを本格的に始めたのが4月くらいだから、まだ一年未満の新米ペーペー。技術的にも、知識的にも、未熟さを痛烈に感じたけど、やはり、先人の方々に教えを請うことは大事だなと思った。
釣り、特に野釣りは、「これ!」という確固たる釣法はないと思うし、気候や季節によって千差万別に色々と工夫し、フレキシブルな対応が必要だと思う。でも、教えてもらうことで、目安というか、軸みたいなものは得られると思うから、新米君にとっては、大変参考になった次第です。
これからも、周りの常連さんと仲良くなりながら、そして釣りの大会や定例会にも参加できるようにして、もっとヘラ釣りネットワークを広げていければなと思った。たくさんの達人さん、ベテランさんに教えてもらいたいものです。
