今日は、ゆるーい感じで午後からのんびりと新川へ
いい天気でした。
そして、天気が良かったこともあるかもしれないけど、主要な釣り場にはズラッとヘラ師さん達が陣取っていました。殆ど空きがない。
新川も広いけど、ここまでヘラ師が並ぶエリアも中々ないかと思う。
ヘラブナ釣れた人いたのかなぁ。
【今日の釣果】
僕:マブナ 10枚
父:マブナ 4枚
相変わらずヘラは出ません![]()
しかし、達人に教わった釣法は着実に実行しつつあります。
先述のエサの作り方、そして誘って釣れ、この2つは今日はかなり意識した。腕を引いて、ウキを動かした直後、つまり、誘った瞬間にアタリのあったシーンは複数回あったかな。
達人の教え その③
ウキは上から3目盛目で勝負しろ、ということ。
私は全体的に、トップを出しすぎていたようだ。このような感じで、ボディとトップとの境目をいつも目安にしていたのだが、
これだと、釣り堀では良いかもしれないけど、川の流れや、風、波などがある河川での野釣りでは、トップが揺れてしまって、アタリが取りづらい。
よって、オモリからウキ下を再調整して、常時、上から3目盛を出すような感じにして設定することで、風や波の影響を受けづらく、アタリが取りやすくなる。ということだ。
言われてみれば、ごもっともです。m(_ _)m
そこで、達人が自分のウキの長さを測り、ウキ止めを再調整してくれたのだが、ビックリしたのは、数cm下に下げる程度かと思ったのだけど、20cmくらいググーッと下げたこと。
「えー、これでは消えちゃいませんか?」(僕)
「水に入れた後、すぐに30センチくらい腕を引いて、そして戻してみて。3目盛くらい出てくるから」(達人)
で、そのとおりにしてみたら、水に沈んでしまったウキが、スーッと出てきて、3目盛目でピタリと止まった。
昨日は多少の流れと風があったのだけど、ユラユラと揺れることがなくなったので、たしかにアタリが取りやすくなった。
野釣りのヘラ釣りでは当り前のことなのかもしれないけど、半素人のワタクシは、エサの作り方など、そういった当り前のことを知らぬままここまで見様見真似でやってきたことを痛感しています。
でも、達人はやっぱりすごいなと思ったのは、人の作った仕掛けをちょっと見ただけで、ピタリとウキの目盛を合わせることなんて普通、出来るのかな。
手のひらでウキの長さを測り、グッと20cmくらい下げて、腕を引けと指示して、2目盛や4目盛ではなく、ピタッと3目盛で合わせる。その瞬間、少し震えました。
その後は、先述の、誘いのアクション繰り返す。
まだマブナしか釣れていないけど、新川でのヘラの釣り方をマスターすることで、一つの指標が出来たというか、軸にする釣法が見つかった感じがするので、きちんと地道に繰り返していけば、ヘラブナが釣れるような気がします。
指導してもらったようなエサを作り、ウキの目盛を意識し、そして誘いをかけてフナを釣るという感じで、マブナといえど思い通りの釣り方で実際に釣り上げた時は、これまでと違った快感がありました![]()
釣りに限らず、仕事でも、スポーツでもなんでも、知っている人に教えてもらうということは大事なことだなと思った。


