今日は、ホントに参りました。

 

数日前に、父が釣り上げた尺半ベラの夢をもう一度、とばかりに早々に鹿島川に・・・

 

今日は気候もよく、昨日、ヘラ師の皆さんに聞いて回った際にも、ほぼ全員ヘラブナを釣り上げていたので、間違いなく、

 

「ヘラがいる!!」

 

という確信を持って、昨日の晩からイメトレをしながら、ポイントに着席。

 

 

釣り竿も長尺がいいよ、と常連のヘラ師さんからアドバイスを頂いたので、勝負竿の「朱紋峰 競 19尺」をチョイス。

 

 

 

が。。。。

 

 

思いっきり、撃沈致しました。

 

 

一匹も釣れない、見事な凸。

 

オデコだけではなく、”アタリ”すらも一度もなし。

 

これはつまり爆死ってことでいいんですかねえーん

 

 

アタリがあって、乗らない(釣れない)のは自分のスキル不足と思うので、それはそれで納得もするけど、アタリすらないってのは、ホントに参りました。

 

エサ打ちはたっぷり3時間はやった。で、アタリもないから、タナを変え、エサを変え、仕掛けを変え、ついには竿を変え、自分の出来ることは全てやってはみたのだが・・・

 

朝6時前より開始し、14:00まで粘っても、全くアタリも来ない。

 

その現象は、自分だけではなく、近隣のヘラ師さん達、ほぼ全員同じ現象。決して条件が悪いわけでもないのに、ジャミアタリやマブナすら来ないという。

 

この川は一体どうなっているんだろ?

 

 

朝イチからズラッと並んでいた常連さん、ベテランさんヘラ師の面々も

 

「今日は全然だめ!」

 

と言い残しながら、一人帰り、二人帰り、お昼前にはほぼ全員竿を畳んでしまった。

 

父も、我慢にも限度があるとばかりに、釣りをやめ、車の中で爆睡モードに入ってしまい、最後には私一人がぽつんと取り残され、異様な孤独を感じながら、粘っていたのですが。

 

結局、一度もアタリが来ず。

 

最後に話した、常連さんの言葉

 

「あんちゃん、今日はいくらやってもダメだよ。見切るのも技術の一つだよ」

 

グサリ。。。ダーツ

 

と刺さりました。

 

それは多分、その通りなんでしょうね。ダメだと分かったらサッサと切り上げるほうが、時間を無駄にしなくてもすむんでしょうね。

 

とはいうものの。。

 

毎日のように釣りができる常連さんたちとは違い、週末のヘラ釣りを楽しみに平日に必死に働いているサラリーマンとしては、サッと切り上げて家に帰るのは、それこそ、断腸の思い。

 

でも、結局撃沈され、ドッと疲れました。

 

うーん。

 

ここ最近では、久々のオデコだったのだけど、昨日は複数枚のヘラが出ていた場所と全く同じ場所で、一日変わるとアタリすらも来ないという現象ということで、未だに唸っています。

 

でも、何かが違うんでしょうね?

 

水温なのか、水の濁り具合なのか、風向きなのか。

 

その原因はしっかり探り、理解しておかないといけないね。