なんとか巨ベラを!ともくろみ、早朝から意気揚々と鹿島川に乗り込んでみたものの。。。

 

全然釣れないえーん

 

ヘラブナはおろか、マブナすらも釣れないというか、そもそもアタリもない。「どうなってるんだ?」と思い、懸命にバラケを打ち続け、2,3時間経って、ようやくウキがモゾモゾしだしたかな?って時に。。。

 

よりによって、数十メートル先で、カヌーの軍団が猛練習開始ガーン

 

何十ものカヌーが目の前でバシャバシャと往復しはじめ、これではさすがに釣りになりまへん汗

 

ということで、お昼前には撤収し、別の場所を散策しながら、ヘラ師さん達の話を聞く。ブログ友のバサラさんにもお初にお目にかからさせて頂き、色々なことを教えてもらいました。バサラさんは6枚もヘラ釣ったとか。羨ましい。。。

 

その他のヘラ師さん達にも色々と聞いたが、皆さん、最低でも1〜2枚、多い人は10枚くらい、ヘラブナを釣り上げていますねー。やっぱり、鹿島にはヘラがいるビックリマークとあらためて確信。

 

ただ、その反面、マブナは誰も釣っていない。

 

我々は、新川平戸橋付近へ。

 

 

が、しかし、ここでも、全く釣れないえーん

 

新川なら、魚影が濃いから、少なくともマブナは釣れるだろう、母も多少は楽しめるだろう、と思って新川まで繰り出したわけだけど、ここでも殆どアタリすら来ない。

 

新川でも鹿島川でも、この数ヶ月は、20枚、30枚は釣れていた小鮒祭りモードだったけど、そのような現象はもう終わったのかな?と感じてます。

 

マブナが消えた?

 

ほんと、そんな感じ。

 

あー、今日は久々の凸かなぁ、と諦めモードになっていたけど、終盤にようやく女神が・・・

 

尺上のヘラさんがやっと一枚!!

 

大きさとしてはイマイチ鹿島川のヘラに劣るが、今日のヘラさんは、ホントにシルバー色がキレイで、まさに銀鱗のヘラブナって感じでした。この一枚に救われた。ふぅ。。

 

 

美人さんですほっこり

 

一枚釣れただけでまぁ、良しとしよう。

 

でも、このヘラ君も、これまでのようなハッキリとしたアタリではなく、ウキがちょっとモゾモゾしただけのアタリで、ジャミかな?と思ってアワセてみたら、掛かってくれたというだけのもの。

 

つまり、アタリ自体も繊細になっているというか、小さくなっている気がする。スキル不足の自分だからだろうか?

 

 

【今日の父の一言】

マブナとヘラが入れ替わる時期ってあるのかな?

 

 

ほんと、そんな感じの一日でした。