新川でも、鹿島川でも、印旛捷水路でも、それぞれの釣り場には、先人のヘラ師の皆さんが思い思いに作ったであろう、いわゆる、釣り座が多数見られる。

 

つまり、常連さんが自分が来た時に座るために、周辺の草を刈っていたり、パレットを置いたり、ベニヤ板を置いたり、杭を刺したりなどなど、様々な形で釣り座を整備している。

 

新米の我々は、その時時で、釣れそうな場所を放浪している感じなので、特定の釣り場の常連さんには中々ないので、恐縮ながらも、毎回毎回、どなたかが一生懸命整備したであろう釣り座をお借りして座っている形、というのが正直なところ。

 

でも、たまに、もしかしたら、その釣り座を整備したであろう常連さん(らしき人)が、後ろまで来てじっと睨まれている(気がする)ケースがあったりもする。

 

今まで特にトラブルになったことはないけど、内心、ヤバいのかなぁ、って思いながら釣りをするのもあまり気持ちの良いものではない。

 

多分、ヘラをやっている人であれば、似たような経験があると思うんだけど、実際問題として、その部分はどう考えれば良いのでしょうね?

 

 

 

 

と、今まで、多少モヤモヤしていたこともあり、我が父もついに一大決心をし、今回巨ベラを上げた釣り座の近くに、自分の釣り座を作ろうと考えたようだ。

 

ということで、明日、カマと電動草刈機を持参し、鹿島川の川岸に向かうそうな。草刈りが終わったら、ヘラ台がしっかり置けるようパレットを並べる感じ。鹿島川は新川のような護岸がなくて、アシが茂る湿地帯が殆どですからね。

 

僕の仕事が倉庫業をやっていることもあり、実はパレットは腐るほどありましてニヤリ

 

 

何百枚もあるんだけど、手前の木製のパレットなどは、捨てたいのだけど、捨てられないという感じなので、処分に困っているレベルなので、数枚引っこ抜いてくるのは全然問題ない。

 

まぁ、そんなこんだで、”マイ釣り座”までこさえようとする父。もはや完全に銀鱗のヘラブナに魅了されている感じですガーン

 

【今日の父の一言】

自分の釣り場が出来たら50cm狙うぞぉ!

 

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

 

 

 

 

もし、パレットご希望の方がいれば、いつでもコメントやメッセージでお声がけを!!ニコニコニコニコニコニコニコニコ