昨日、「外付けドボン」デビューだったわけだけど・・・

 

気づいたことが多々あった。

 

まず仕掛けはこんな感じのもの

 


 

      ©ヘラマニア

 

サルカンの下のハリスは30cmと37cmという感じで少し短め。

 

ドボンでの釣りをしてみて、マブナしか釣れなかったが、自分的に大きなメリットを感じた。

 

メリット(と思われること)

  1. まず全体的に釣りが安定する
  2. その理由は、多少の流れや、風、波があっても、ウキがピタッと止まっていること
  3. ウキが止まっているので、ほぼ同じ位置にエサ打ちができて、鮒を寄せる事ができる
  4. ジャミあたりがほとんど出ない。ジャミが突っついてもウキに反映されないのだろうと思う
  5. つまり、ウキが動くアタリの殆どが鮒のアタリということで、ジャミアタリに惑わされることがない

    そして、なによりも。。。
     
  6. 仕掛け(特にハリス)が全く絡まないビックリマーク
#6のメリットはすごく大きいなと思う。というのも、バランスやハリスオモリで釣りをすると、かなりの頻度でハリスが絡む。絡んだ仕掛けを直しているだけで、5分、10分かかったりするので、見えないところでかなり時間をロスしてしまっている。あまり何度も絡んでいると、ハリスがヨレヨレになり、その都度切って替えたりするので、一回の釣りで最低でも5回か6回はハリスを替えている。それが外付けドボンだと圧倒的に軽減される。というより、昨日の場合は、朝、自宅で作っていった仕掛けを一度も替えることなく、最後まで使い続けることができた。経済的にも有り難いニヤリ
 
ジャミに惑わされないのも大きなメリットかな。
 
一方で、デメリット(と思われる)は
 
1.エサ落ちがほとんど分からないガーン
2.底釣りしかできないから、ヘラのタナが宙の場合は、ヘラが釣れない
 
ドボンはエサの重みではなく、オモリの重さだけでウキを止め、そしてその下にハリスつくわけなので、理論的にはエサ落ちが分からないとずっと思っていたので、それが今までドボンに手を出せなかった理由。
 
が、考えてみれば、オモリが可動式になっているわけなので、エサが落ちたら、ウキの浮力で道糸がスーっと上がるはずなので、エサ落ちが分かるはず。でも、自分ではほぼ分からなかったから、自分が下手なのか、ウキのチョイスが間違っているのか、ハリスが短すぎるのか、何らかの理由があるのだろう。自分的にはこの点が大きな課題だ。
 
もっともっと勉強し、そして何度も実際にトライして、腕を磨かないといけないなぁ。
 
 
 
さて、父は・・・
 
「今日は休む」
 
と言っていたくせに、我慢できずに、午後から独りでヘラ釣りに繰り出していた。
 
そして・・・
 
 
尺上クラスを一本釣り上げていた。
銀鱗で分厚いキレイなヘラだったとのこと。
 
プラス
 
 
二尺オーバーの野鯉もGETしている。
 
日没寸前の遅い時間帯でバタバタと釣ったようだ。新川は午後のほうがいいと聞いたことがあるけど、その通りなのかもしれない。
 
 
【今日の父の一言】
明日は、朝マズメでやってみて、朝と夕方、どっちが良いのか見極める
 
ということだ。
 
完全に熱中しています。
 
良い事だ・・・