新川、松保橋付近で、独りでヘラ釣りにトライした父。

 

相変わらず20cm前後のマブナばかりだったようだけど、最後の一枚がヘラ!ということだ。

 

 

写真はイマイチだけど、実際はもっとシルバーで、キレイな色だったらしい。

 

 

33cmの尺上だし、口もびよーんと伸びてきたわけではないらしいので、まぁ、ヘラとしようニヤリ

 

歳をとり、病気になり、そしてコロナ禍ということで、家に閉じこもっていた父が、”ヘラブナ釣り”を覚えてから、朝早く起きて、自分で車を運転し、太陽の下で活発に動くようになった。

 

ヘラ釣りが彼の一つの生き甲斐になっているのは間違いないわけで、釣れた魚がなんであれ、ヘラ釣りに燃えている父を側で見てるだけで、身内としては、嬉しい限りである。

 

もっともっとたくさん釣ってほしいものです。

 

それにしても、ヘラブナ釣りは面白いほっこり