日本へら鮒釣研究会 金沢支部例会 和気の池

天候:曇り後晴れ 場所:桟橋山側2番目
8尺 チョウチン 両ダンゴ 道糸:0.8号 ハリス:0.4号 バラサ:5号(32.25) 浮き:季B5センチ
- ペレ匠顆粒0.25+水1+ペレ匠ダンゴ1.5+極1.5
今日は金沢支部例会、場所は自由との事で迷わず桟橋へ エサ打ち1時間は何故か山側はノーピク・・・道路側は順調に釣れているようでした 変化は段々と出てきているんだけどモゾ、モゾ、モゾで終わるので セットにチェンジ
8尺 チョウチン ウドンセット 道糸:0.8号 ㊤0.4バラサ6号 ㊦0.4タクマ4号 (10.15~30) 浮き:季B5センチ
- ペレ匠顆粒0.25+水1+ペレ匠ダンゴ1+極1+鬼武者1
- 一撃・一撃ライト
いつもは両ダンゴを通しているんだけど、いつも両ダンゴを通して失敗しているので早めにセットにしました ㊦を30㌢からスタートして段々と短くしていき、段差5㌢にしてバラケに反応してきたヘラを食わそうとしたんだけど、カラツンばかりでなかなか釣れません・・・いいカラツン出ているんだけどね(カラツン出すのは得意なんだけど・・・セットのカラツンは難しい~) 後は両ダンゴ、チャカテン一発取りをやってみたけど・・・釣れませんでしたわ(前半戦6.1kg)
11時で昼飯休憩になり今後の釣り方を考えると ダンゴの反応は良い、しかしダンゴでは釣りきれないのでトロロのセットをする事に決定
8尺 チョウチン トロロセット 道糸:0.8号 ㊤0.4バラサ5号 ㊦0.4タクマ4号 (12.18) 浮き:征峰深宙モデルNO,2
- ペレ匠顆粒0.25+ペレ匠ダンゴ1+極1+若武者1(華嵐を足していく)
- 掛けコブ(師匠のバックから入手
)
考え方はダンゴに反応してきたヘラをコブに食わす感じ、段差が少ないので両ダンゴのように釣るイメージでダンゴを調整 深馴染みさせてサソイを掛けて小さいチクアタリで乗ってきます 馴染みが浅いとウワズってしまいアタリが無くなりました ここらへんは両ダンゴ同様なので釣りやすかったです セット系をマスターせんと渋った時に厳しいです
釣りをした時間 6:00~14:00 釣り人の数 金沢支部員+25人ぐらい 釣れた数 25枚?(12.2㎏ 最下位かも)優勝者は22㌔

