去る11/3、清遊湖で開催された、
ダイワへらマスターズAブロック大会
を観戦した![]()
一次予選を勝ち上がり、ブロック大会進出を果たした面々の対岸に座って、自分も釣りをしながら、対岸の猛者の方々の釣りを見学させて頂きました![]()
そして、このブロック大会には、先月の椎の木湖での関東大会を勝ち上がった、我がルーキー会の大将のサット君が全国大会を目指して参戦していることもあり、ルーキー会の他のメンバーも集結![]()
大将の応援も兼ねながらの釣り・・・
ルーキー会とは、名前の通り、ヘラブナ釣り一年目のルーキーメンバーで任意に発足した会。その会も発足から2年経ち、つまり我々のキャリアもやっと3年目ということ。
キャリア3年で、メジャー大会で一次予選を突破し、二次予選(ブロック大会)に進出できただけでもすごいこと。そして、対象のサットはこの清遊湖のブロック大会でも、午前中の一回戦は一位抜け![]()
三和新池で開催される全国大会の切符をかけて、一回戦を勝ち抜けた選手と、シード選手が加わり二回戦に突入![]()
この二回戦では善戦むなしく、惜しくも敗れて、全国大会進出とはいかなかったけど、ここまで勝てたことは本当にすごいこと。
頑張ってきた成果だと思います。
素直にお疲れ様でした、という感じ。
ヘラブナ釣りとは、同じ池で、同じような釣り竿で、同じようなエサを使い、同じようなセッティングであっても、3メートル隣の人と大きな差がつくという不思議なゲームフィッシング
「同じ」といっても、そこには大きな違いがあるということ。その違いを研究、追求し、極めた人たちがこういったトーナメントで勝ち上がっていくという光景を直で見ることが出来ました。
面白かった![]()
優勝したのは、時田選手。
この人の釣りも横目で見させて頂きましたが、もう次元が違うなという感じ。
すごかったですね。
Youtube等々で何度も観てきたけど、素人的に、この人はへら釣りの天才なんだろうなと勝手に思ってきたけど、釣りを見ていると、おそらく才能だけではなく、たゆまぬ研究と努力をしてきたんだろうなというのも感じられた。天才の一言で片づけてしまっては失礼な話![]()
そんなこんなで、まだまだ先が長く、高~い頂(いただき)をあらためて痛感した。
そして、それが面白い![]()

