僕のヘラブナ物語 2023年リスタート編! -36ページ目

僕のヘラブナ物語 2023年リスタート編!

高みが全く見えないプロの技術
底知れぬ奥の深さ、そして高い競技性、それが面白い!
最初は参加する試合で負け続け、悔しくてたまらないから、練習を重ねる。
まさに【大人の部活】!そんな物語を記録していくブログです。

先日の日曜日は、筑波流源湖で例会ビックリマーク

 

 

とりあえず一週間前と同じ釣り方でスタート

 

が・・・・

 

短竿ウドンセットでは全然アタリ出せずガーン

 

一方で横で21尺とか19尺の長竿をビュンビュン振っている猛者の方々は、ビシバシと合わせて、釣りまくっている。

 

ながーい竿で、そして50㎝くらいありそうなながーいウキで、どデカいダンゴ餌を打ち込んで、朝の内は10度あるかないかの寒さのなか、まるで夏の盛期を思わせるような釣り方滝汗

 

最初は、もう秋も深まるこの時期に、その釣り方?なんて内心思いながら横目で見ていたが、あまりにもバンバン釣り上げるもので・・・

 

もう完全に降参ショボーン

 

こちらは、自分がへら鮒社の「例会結果報告」にアップした広報記録の文言なんだけど、ほんと、こんな感じ。

 

11月に入っても、日中は季節外れの陽気が続き、その一方で早朝の時間帯は冷え込むという、難しい地合いであった。結果的に、優勝者の岡野さんは長尺のチョーチン両ダンゴ、準優勝の倉持さんは中尺のホタチョウ、三位の小野寺さんも長尺チョーチン両ダンゴと、夏場の盛期を思わせるような、強い釣りが上位を独占した。優勝の岡野さんは、ダンゴマスターの実力通り、得意の両ダンゴで豪快な釣りを展開されて、人災で混みあう中、きっちりとタナを作り見事な釣りを展開されていました。季節の変わり目という難しい時期ではあるが、上位入賞の皆さんは、それぞれ自分の得意とする釣りを終始貫いて安定した釣果を上げていたように思います。お疲れ様でした。

 

結局、盛期のいわゆる「強い釣り」が上位独占。つまり、強い釣りが正解だったということ。

 

自分は細い仕掛けで、いわゆる弱い釣りでスタート。

 

強い釣りの人がフラシ交換しているころ、自分はやっと1個。

 

そこから強い釣りに切り替えて何とか挽回するも、時すでにはるかに遅し・・・

 

15枚、13㎏ちょいで終了。

 

参りました~泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

【今日の釣り】
ダイワへらV8尺→陽舟10尺→枯法師11尺
チョーチン ウドンセット→ホタチョー
ウキ:グラストップ5㎝→サットモデル パイプトップ8cm
クワセ:さなぎ玉→タピオカ
ハリス:35~50cm 0.6 
ハリ:イズナ4号→3号
バラケ:
粒戦100
細粒50
セットアップ100
セットガン100
マッハ100

 

 

夏なのか、冬なのか、さっぱり分からん・・・ガーン