僕のヘラブナ物語 2023年リスタート編! -26ページ目

僕のヘラブナ物語 2023年リスタート編!

高みが全く見えないプロの技術
底知れぬ奥の深さ、そして高い競技性、それが面白い!
最初は参加する試合で負け続け、悔しくてたまらないから、練習を重ねる。
まさに【大人の部活】!そんな物語を記録していくブログです。

マルキューM-1大会の予選に初参戦 in 清遊湖ビックリマーク

 

 

前日もバッチリ試釣し、渋いながらも必殺「段底」でまぁまぁ釣れて、調子も仕上がってきたので、「もしかして、ワンチャンあんじゃね?てへぺろと淡い期待と高揚感を抱きながら、いざ会場へ。

 

5時過ぎに着いたら、もう車がギッシリ滝汗

 

そして受付開始。

250人の長蛇の列。

 

 

そしてブロック、釣り座も貼りだされ、

 

 

所狭しと、ヘラ師達でギッシリすし詰め

 

 

幾度となく清遊湖に通ってきたが、こんなギッシリ状態の清遊湖は初めてだ。

 

自分は中央桟橋、南向きの123番

 

試釣の時とは反対向きだけど、まぁまぁの場所。

 

で、相変わらず、

 

「ワンチャンある?」

 

と期待しながら、7:00丁度にいざスタートビックリマーク

 

釣り方は、前日に調整した16尺の段底!!

 

 

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全然アタリなしガーン

 

 

右隣は19尺の沖メーター、タナ1.5M

 

左隣は18尺で同じく沖メーター

 

右も左もそしてその先もホントにアタリすらない。

 

 

 

8:00頃、右隣さんが初ヒット

左隣さんが8:30頃、初ヒット

 

自分は9:00くらいになってようやくウキが動き始め、その直後、9:10にようやく・・・

 

1枚クラッカー

 

とりあえず、凸はなくなり、

 

「よーし、こっから釣るぞー」

 

とばかりに、ウキに全集中して、燃えに燃えながらメラメラ

頑張ってみたが、

 

その後は、両隣さん含め、横一線、ほとんどウキが動かず壊滅状態。

 

これが大会地合いというものなのかぁ・・・・

 

こわいこわい。。。

 

 

ビックリしたのが、10:30~11:00の休憩直後。

 

両隣が急にアタリだし、立て続けに3枚くらい。

 

自分は、休憩中にウキを変え、色々とセッティングを変えてしまったことが仇になり、結局、1枚で終了・・・

 

はい、アッサリ予選敗退

 

結局右隣のオジサマが見事に予選突破(5枚)

 

 

長い一日が終わりましたショボーン

 

優勝した方のインタビューを聞きながら、予選突破したメンバーの表彰式をみながら思ったのは、やっぱり、へら釣りの大会はまぐれは絶対にないということ。

 

ワンチャンなど、絶対にありまへん・・・

 

大人災の時ほど、自分に割り当てられる魚の数が極端に少ないわけだから、キッチリとしたセッティングで、同じポイントにきちんとエサを落として、少ないチャンスを確実にモノにして、目の前の魚を仕留めて、しっかりと拾った人達が勝ち上がっている。

 

250人のド人災の清遊湖だから、枚数こそ少ないが、5枚、6枚と釣った人たちは、盛期の季節であれば、きっと50枚、60枚釣り込める人達だろう。

 

まだまだ発展途上の自分とは大いなる実力の差があると感じました。

 

いやぁ、でも大会は面白いウインク

 

面白かった!!

 

すごーくいい経験をさせてもらいました。