僕のヘラブナ物語 2023年リスタート編! -21ページ目

僕のヘラブナ物語 2023年リスタート編!

高みが全く見えないプロの技術
底知れぬ奥の深さ、そして高い競技性、それが面白い!
最初は参加する試合で負け続け、悔しくてたまらないから、練習を重ねる。
まさに【大人の部活】!そんな物語を記録していくブログです。

冨里の堰さん主催の月例チャンピンシップに初参加してみた。
 
例会の仲間も誘ったけど、
 
「風強そーだから、今回はパス」ガーン
「仕事忙しいから、今回はパス」ガーン
 
皆、冷たいわーえーん
 
完全にボッチ確定なので、一人寂しく、大人しくやるかぁ、と覚悟して参加。
 

 

と、思っていたが、

 

清遊湖の4サタに出ている猛者の面々がウジャウジャ。

 

先日一緒に表彰台に上がったI井さん、

富堰愛好会で有名人のD前さん、

M-1予選でたまたま隣り合わせだった方、

 

などなど

 

行ってみたら、ちょっとは知った顔の人がいて、「先日はどうもー」などと挨拶できる感じだったので、ボッチにならずに安堵おねがい

 

で、当て番のクジもそういったプチ知り合いの面々の近くだったので、終わってみたら楽しい一日でした。

 

が、実際の釣りの方は・・・

 

ほぼ全員18尺だの21尺だのながーい竿だして、深めの沖宙

 

考えてみれば、桟橋がなく、両サイド丘っぱりから釣るわけなので、長い竿だして真ん中らへんのヘラを狙うというのは当たり前か。。

 

底を測ってみたら、9尺程度。

 

短い竿だしてるのはほぼ自分だけ。

 

でも、めげずに、段底ビックリマーク

 

お隣の方は18尺で、倒れ込みのアタリ狙いという釣り方。つまり、馴染んだら切るみたいな手返しが早い釣り。一方で横の自分は待って釣るという段底だから、竿を振る回数が、5倍くらい違うえーん

 

最初の二時間、全然釣れず。

一方で横の18尺の方は、4枚、5枚と順調に数を伸ばす。

 

必ず自分の地合いが来るはずと信じ、

焦らず、我慢、我慢。

 

9時過ぎにやっとサワリだし、一枚ゲット赤ちゃん泣き

凸回避してちょっと安心。

 

そうこうしている内に、爆風の向かい風がビュービュー吹いてきて、長竿の皆さんは大苦戦。富里の堰は向かい風になったら、波ザブ状態になるので、ほぼ釣りにならず。

 

自分は9尺の底釣りなので、18尺振っている人よりは何とかウキが見える。一瞬でも風が止んだ隙のアタリを何とか拾っていくみたいな地道な釣りでポツポツと数を伸ばし・・・

 

終わってみたら、12枚。

予選通過ならず・・・ショボーン

 

お隣の18尺さんは15枚で予選突破。

 

D前さんも風で大苦戦し、午前中一枚だけだけど、最後の二時間で13枚立て続けに釣り上げ14枚。この時は完全にゾーンに入っていたなぁ。長竿の「振り」も上手すぎて、段底やりながら、見とれておりました照れ

 

この日の予選通過ラインは15~16枚。

 

上位は風裏の対岸の方々が殆どだったから。

 

富堰は風を味方につけられる釣座じゃないと厳しい、ということが良く分かった。

 

管理池の定例会も面白いなビックリマーク

 

富堰の月例会、清遊湖の月例会、もっと参加していこう走る人

 

 

目指せ予選突破!!