豚ベラ求めて、仲間とともに印旛へ繰り出した![]()
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一応型は見れたけど、仲間の竿。
自分は悔しくも凸![]()
雨が降る前は全く生命反応なかったけど、雨が降り始めたらウキがようやく動き出してきた。
放流も何もなく、地ベラだけを狙う、純粋な野釣り。そして、何年も生き延びてきて大きく成長した地ベラを狙う釣りは難易度MAXだと思った。
最近の自分の釣りはホタチョウやトロ巻きなど、大きなアタリが出やすい釣りに小慣れてしまっていたので、繊細な釣りが難しい目になってしまっていたことを痛感。
ここの釣りは浅場に出てきたノッコミベラを狙う釣りではなく、18尺、19尺で沖にいるヘラブナを狙っていくもの。
ウキの馴染み込みの繊細なトメ
トメの後の微妙なサワリ
サワリの後のモゾとか、ユラとか、フワっみたいなものがアタリ。
ウキもそんな動きにきちんと反応してくれるような繊細なウキじゃないと無理。
パイプトップではアタリが取れなかった。
池じゃないから、流れもあるし、シモリもあるし。
凸は悔しかったけど、釣りの繊細さを改めて認識した貴重な一日となりました。
大型のヘラはウジャウジャいるので、腕を上げるために再チャレンジにいかねば!
