10/7
椎の木湖
チーム釣三昧例会ゲスト参加

台風が日本海側に逸れ、南風強予報、気温30度越え
今期最後の夏の釣りかな?
毎年10月1週目までヒゲチョーチンやってるしな。
2週目は仕事なので、さざなみ会には出られず。
K原さんと一緒に、チーム釣三昧例会ゲスト参加で今年最後のヒゲチョーチン。


 

釣座:2号桟橋工場向き、角から5席目、水深5m
釣り方:チョーチンヒゲセット
竿:皆空8尺
ウキ:忠相ネクストステージG 10番(エサ落ち4目出し)
道糸:見える道糸1.5号(太くてもしなやかでオススメ)
ハリス:上0.8 下0.6 8cm15cm固定
ハリ:上鬼掛極ヤラズ10号 下オーナーリグル6号7号ローテ
エサ:①水200、マッハ700、凄麩100、セットガン100、粘力3杯、軽さなぎ10cc、細粒プロテイン(一景)10cc
②水200、マッハ600、凄麩100、セットガン100、粘力3杯、細粒プロテイン(一景)20cc


次シーズンには忘れるからメモ。
マッハ600、凄麩100、セットガン100、粘力3杯は固定。
基本はヤワネバなので、本当に釣り込めるときは基本形で。

ボソに作る時はマッハを+100したり、凄麩やセットガンを山盛りにしたり。

開きが必要なら、経時変化が少ない軽さなぎか細粒プロテインで。
ノーマルセットの粒戦(軽さなぎ)粒戦細粒(細粒プロテイン)の考えで。


粘力1〜3でヤワ〜ボソを調整するのは難し過ぎた。タッチが変わりすぎる。
軽さなぎと細粒プロテインで調整しましょうね。
ただし合計30ccが限度。やったらわかる。
やっとわかったレシピ。
トイレに流れた沢山のエサに感謝。



本日の目標:ナジミをゆっくり



隣の知らない人はスタートダッシュのメーターウドンセットで入れパク決めてるし、、、

エサはボソめ、開きあり、で①ブレンドで。

最初に掛けた魚はスレ。のたーっとしていてやや動きが鈍い。
コンディション悪いのかな?
でもボソ過ぎるとはしゃいで大変。

①に手水、ヤワに近づける。

5枚目くらいで
ヤワ過ぎるとサワリが減ってナジミが早すぎる状態に。

手水と基エサでボソとヤワのミックス。


粒戦細粒の感じが欲しかったのと、ボソが要らなくなったので、
ブレンドを①から②へ。

ドボ宙にならないように、誘いは3回くらいでハリ抜けするように。
ナジミをなるべくゆっくりになるように。
カラツンは全てバラケの持ちすぎ。



とか考えていたら
午前中(11時)で48枚で池2位
出来すぎ、、

バラケ7割ヒゲ3割
消し込みアタリが多かった。


午後は変化について行けずにブレーキ。。。
74枚60.480g

下ハリのリグル7号が少なくなり、6号とローテーション。
圧倒的準備不足。

ハリが小さいと煽られてカラ。

エサは慎重になりすぎて②を通してしまった。

魚を押さえようとしてナジミが早くなるエサ付けになった気がした

ウキを1サイズ大きくすべきだったかもしれない。

セッティングは確かに大事だが、ブレンドでカバー出来たかな?
椎の木ではハリスは8-15固定でいいかも。


例会はなんとか優勝。2位と3キロ差。
午前中はぶっちぎりだったのに、午後アジャストできるあたり、スゴイ。


ハリスは多めに巻こう。
チチワもいいが、切りっぱなしも考えよう。

魚の密度でハリス替え