就職活動をしていて感じたことがあります

それは、
忙しいことは幸せだ
ということです。
人生で、忙しかった時期
も、忙しくなかった時期
もありましたが、そんなことは意識せずに過ごしてきました

自分の場合、就職活動のピーク
は3月の2,3週目あたりで、毎日の予定は詰まっていて、急な予定の変更は、何かの予定を犠牲にしなければなりませんでした。
けして早くから、気合いを入れて活動していたわけではないですが、
その期間だけは、かなり集中していました


急いで 対策本
を買ってきて、読んだり、ネット
で企業や試験の情報を調べたり、情報交換したり、準備が足りないことはわかっていたので、
なんとか間に合わせようという感じでした


対照的に、今はペースを落としていて、週に1回も活動がないなんてことはザラです

来年、社会人になることに向け、
次にできることを探している状態です


とはいっても、時間を持て余している感は否めません

つまりは、
暇で心に隙ができた

というわけです

あの時に戻りたいというわけではありませんが、
あの時は、貴重な時だったと思います
